讃岐にあったお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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海老済石砂のベーハ小屋 3
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観音寺市大野原町 海老済石砂(えびすくい いっさこ)の3つめのベーハ小屋。これはどうももともと越屋根がないタイプのように思われます。

剥き出しの土壁がとても良い感じ。
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手前にある立派なモッコクの木との相性もバッチリ。
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床面すれすれにある空気取り入れ口。
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土壁のテクスチュア。
by th0031 | 2018-10-05 12:17 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
沖之島@小豆島
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雑誌「せとうちスタイル」なるものの取材で訪れた小豆島。

そこから渡し船で渡る「沖之島」という人口66人(2018年6月現在)の限界集落があります。
小豆島の住民でもほとんど渡ったことがないというこの島は、あの「瀬戸の花嫁」(小柳ルミ子 1972年)の舞台になった島だそうです・・・。

(上の写真は山本編集長と今回の案内人の一人、西崎さん。)
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この写真は西崎さんの息子さんが沖の島からお嫁さんをもらったときのもの。
まさに「瀬戸の花嫁」。
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この渡し船でほんの3分ぐらいで沖の島に着きます。
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いきなり迎えてくれたのは、もう一人の案内人 矢田さんが惚れ込んでいる沼?。天然のものだろうか?コンクリート護岸は殆ど無く、自然度の高そうな湿地です。生物調査をしてみたい衝動に駆られます。稀少生物が生息してそうです・・・。
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この水門(?)が只ならぬ雰囲気を醸し出しています。おそらく満潮時には海水が流れ込んでくると思われます。ということは、ここは汽水湖?
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このあたり湧き水が流れ込んでいます。
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漁港もいくつか・・・。良い島でありました。
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by th0031 | 2018-10-02 12:39 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
海老済石砂のベーハ小屋 2
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海老済石砂(えびすくいいっさこ)地区でベーハ小屋研究会 西讃支部長が発見した二つ目のベーハ小屋。
越屋根が壊れてなくなっている様子。
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土壁や土管の煙突が残っていて良い感じ。
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焚き口のレンガも・・・
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愛の小窓も・・・
by th0031 | 2018-10-01 12:10 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
仁尾八朔人形まつり
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先日行われた仁尾八朔人形まつりの様子を少し・・・。
25番札所「松賀屋」での様子。
今年は「氷室」の出張かき氷の舞台となっていたこともあり、大勢のお客さんで賑わっていました。
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人気の父毋が浜を舞台にした飾り付けも登場。
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「仁尾ええとこ探偵団」のブースでは紙芝居や・・・
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碁石茶粥の提供も・・・
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by th0031 | 2018-09-29 12:24 | | Trackback | Comments(0)
海老済石砂のベーハ小屋
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観音寺市大野原町の五郷地区。
五郷と呼ばれる5つの集落の一つ「海老済(えびすくい)」。
以前にこのブログでも紹介した秘境の地であります。
その海老済のなかでも「石砂(いっさこ)」と呼ばれる限界集落があります。
そこにこのベーハ小屋はあったのです・・・
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by th0031 | 2018-09-25 12:30 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
下津井
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雑誌「瀬戸内スタイル」の取材で岡山の下津井の町にやってきました。
本州陸続きの場所ですがそこはまるで瀬戸内の島の様な雰囲気。

今回は地元の建築家 山口晋作さんの案内で町歩きを敢行したのです。
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瀬戸大橋と昔からの漁港、対照的な対比が面白い下津井の光景です。
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狭い路地をウロウロします。ちょっと仁尾に似てる感じ・・・
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共同の井戸。まさにこんな場で「井戸端会議」が行われていたのでしょうね。
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火の見櫓も見つけました。
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古い街並みと瀬戸大橋、このギャップがしびれます。
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鋸屋根の縫製工場。

次号の「瀬戸内スタイル」をお楽しみに・・・
by th0031 | 2018-06-29 12:18 | | Trackback | Comments(0)
寿町 日本三大ドヤ街
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日本三大ドヤ街の一つ、横浜の「寿町」を歩いた。
これで三大ドヤ街を全制覇したことになる。
「寿町」は他のドヤ街に比べるとライトな感じがした。

やはり横浜なのだ・・・。
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こんなしゃれた安宿もある。
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あいりん地区
山谷
by th0031 | 2018-06-14 12:41 | | Trackback | Comments(0)
日本三大ドヤ街 あいりん地区(大阪市西成区)
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ひと月ほど前のこと、日本三大ドヤ街と呼ばれる街の一つ「あいりん地区」を散策してみました。
東京の山谷に続いて二つ目の訪問です。確かに山谷と良く似たドヤ街と呼ばれる街独特の空気感が漂っています。
私にとっては悪くない雰囲気。

日本三大ドヤ街とは東京の山谷、横浜の寿町、大阪のあいりん地区の三つだそうです。

「ドヤ街(ドヤがい)とは、日雇い労働者が多く住む街のこと。「ドヤ」とは「宿(ヤド)」の逆さことばであり、旅館業法に基づく簡易宿所が多く立ち並んでいることに起因する。(Wikipediaより)」
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この手の魅力的な一杯飲み屋が軒を並べています。
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簡易宿(ホテル)はだいたいこんな料金。
最近は海外からのお客さんも多いようです・・・。
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驚くべきことに自動販売機の料金もコレ!
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「もうダメ、お助けください。」など、いちいち金額にキャッチコピーがついているのも大阪らしくて良い。
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こんな感じのアパートもいくつか現存。
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玄関開けた瞬間、タイムスリップしたかのような別世界が拡がる。
感動的なのです・・・
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山谷同様、商店街もある・・・。
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あいりん地区は山谷以上にワクワクする街でありました。
私にはとても魅力的な街に見えたのでした・・・。
by th0031 | 2018-04-05 12:51 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
卯之町
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愛媛県西予市の宇和町卯之町を訪問する機会がありました。
JMRA(民家再生協会)の四国地区集会のイベント事業でのこと・・・。
隣県でありながら初めての訪問でした。
ここは伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)にも指定されている古い町並みが残るエリアです。
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もとの遊郭の建物。
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開明学校。1882年竣工の四国で最も古い小学校だそうです。
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うだつの上がる民家も。
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西予市指定文化財の末光家住宅。格子戸が美しい。
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たまたま中に入らせていただくことができました。
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妻入りのファサードにうだつが付く形は珍しいような気がします。
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良い街でありました・・・
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by th0031 | 2018-03-28 12:24 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
島の集落へ・・・
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雑誌「せとうちスタイル」の取材に同行して、瀬戸内海に浮かぶ大島へ行ってきました。
官用船なるものに乗って高松港から約20分程度で大島に到着です。
思ったよりも早く、あっという間に上陸しました。
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海はとてもきれいでした。
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さっそく立ち寄ったこの建物は、島で一番古い建物だということでです。
戦前の建物で、今は木工所として使われているとのこと。
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運良く中にも入れました。
天井がなく洋小屋(トラス)の小屋組表しで良い感じです・・・。
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ここにもおむすび山。(名称はわかりませんでした)
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続いて現れたこの教会はヴォーリーズの設計だそうな。
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これはなんと解剖台。
海に沈んでいたものを引き上げたのだとか・・・島の歴史が強烈になにかを訴えてきます。
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長屋があったり・・・
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電話ボックスがあったり・・・
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防空壕があったり・・・
少し前の時代にタイムスリップしたかのような空気感が漂う島でありました。
by th0031 | 2018-03-13 13:14 | | Trackback | Comments(0)