讃岐にあったお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
by th0031
検索
カテゴリ
タグ
ライフログ
タグ:イタリア ( 24 ) タグの人気記事
オリーブオイルがけのパンナコッタ
e0066586_12405731.jpg
マリアージュのパンナコッタ。オリーブオイルがかかってます・・・。
e0066586_12410549.jpg

by th0031 | 2019-02-13 12:42 | | Trackback | Comments(0)
パンナコッタ同盟
e0066586_12295861.jpg
「パンナコッタ同盟」なるFBグループがある。

パンナコッタ(Pannacotta)好きのメンバー28名(2019年2月5日現在)で構成されている。全国(全世界?)のパンナコッタやお店をこのページで紹介していこうというもの。オープンな団体なので入会希望者はいつでもFBに申請してもらえば大丈夫とのこと。

パンナコッタのいろいろを探索してみよう・・・
FBパンナコッタ同盟

Wikiによるとパンナコッタは以下の様に解説されている。
-------------------------------------------------------------------
パンナ・コッタ (Panna cotta) またはパンナコッタ (Pannacotta) はイタリア発祥の洋菓子の一種である。つるりとした口当たりで、食後のデザートとしてもすんなり口に入るが、生クリームが大量に入っているため比較的高カロリーである。

語源・調理方法
イタリア語で生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)と言う意味の名前で、中世の頃はまだ生クリームの概念がなく、牛乳あるいは牛乳の上澄みの濃い部分をデンプンと一緒に煮込んで、固めたものだった。地域や店舗によりデンプン入りの牛乳を型にそそぎ、フルーツなどと一緒に蒸し焼きにしたものもあるが、現代では広く生クリーム、牛乳と砂糖を合わせて火にかけて混ぜ、デンプンの他にもゼラチンなどの凝固剤でも固めて作る事が多い。デンプンで煮る場合は沸騰させて、デンプンを糊化させるが、ゼラチンなどで固める場合は、混入後の沸騰はクリームの分離を招くので、温めたものにゼラチンを加える。増粘類または凝固剤の種類により混入の方法は異なる。
by th0031 | 2019-02-05 12:41 | | Trackback | Comments(0)
サンブーカ Sambuca
e0066586_15101344.jpg
サンブーカなるお酒をサイレンスバーで飲む。
サンブーカはセイヨウニワトコ(エルダー)という木の実を原料にしたイタリア特産のリキュール。
サンブーカを使ったこだわりのカクテルもあるらしいのですが、知らないのでそのままいただくことに。
e0066586_15102057.jpg
e0066586_15102568.jpg
甘くてとても美味しい・・・
by th0031 | 2018-11-09 17:15 | | Trackback | Comments(0)
サント・スピリト教会
e0066586_12183424.jpg
フィレンツェにあるChiesa Di Santo Spirito(サント・スピリト教会)。
ルネサンス初期を代表する建築家フィリッポ・ブルネレスキの作品です。
世界で一番美しい教会とも評されているそうです。

写真は1983年春に訪れたときのもの・・・
e0066586_12184346.jpg

by th0031 | 2018-10-18 12:22 | 名建築 | Trackback | Comments(0)
panforte パンフォルテ
e0066586_12080614.jpg
先日友人からいただいたイタリアのお土産「パンフォルテ」なるもの。
トスカーナ(シエナ)に伝わる伝統菓子なのだそうです。
はじめて食したような気がしますが、ナカナカ個性的な味でおいしい・・・。
e0066586_12081970.jpg
e0066586_12082853.jpg
e0066586_12083542.jpg
食べ方のイラスト。
実に簡単でわかりやすく、ユーモアに富んでいます。
e0066586_12084277.jpg
e0066586_12084956.jpg
一緒にグラッパもいただきました。
e0066586_12085851.jpg

by th0031 | 2018-09-06 12:14 | | Trackback | Comments(0)
マリアージュのイタリア
e0066586_17215808.jpg
ある日のマリアージュ。サンブーカなるイタリアのお酒。
なんとラベルにコロッセオの絵が描いてある。
e0066586_17221997.jpg
こちらはマリアージュ RIKAさんお手製のエスプレッソのパンナコッタ。
どちらもとても美味である。そしてとてもイタリア的だ。
by th0031 | 2018-04-14 12:20 | | Trackback | Comments(0)
RISTORANTE alla RAMPA@Roma
e0066586_1218482.jpg
こんな感じのお店。
e0066586_12181650.jpg
e0066586_12182179.jpg
デザートはパンナコッタ。
e0066586_12182765.jpg
e0066586_1218356.jpg

by th0031 | 2017-08-02 12:21 | | Trackback | Comments(0)
本場のパンナコッタ
e0066586_985360.jpg
イタリアでもすべてのレストランにパンナコッタがあるわけではなさそうです・・・。Firenzeで通りがかりのピッツェリア(Pizzeria)にて。
e0066586_99311.jpg
e0066586_991212.jpg

by th0031 | 2017-07-29 09:12 | | Trackback | Comments(0)
カンパニリズモ Campanilismo
e0066586_16373775.jpg
イタリアを象徴する重要なキーワードの一つが「カンパニリズモ」だと思います。その意味は「お国自慢。地元びいき。また、地元スポーツ-チームへの熱狂的応援。(大辞林 第三版より)」。

その語源は「Campanileカンパニーレ(鐘楼)」からきているらしい。
「コムーネ comune」と呼ばれる各々の街のCampanileはそれぞれが異なる音色を持ちます。自分たちの生まれ育った街の鐘の音を毎日聞くことで、イタリア人の郷土愛の精神が育くまれたとも考えられます。そんなことから生まれた言葉が「カンパニリズモ Campanilismo」。

その精神が星の数ほどあるイタリアの小さな美しい町をささえているのだと思います。

グローバリゼーションからローカリズムへ価値観を転換すべき今の日本。カンパニリズモは今、日本にこそ必要な哲学だと思うのです・・・。

(写真はアッシジ)
by th0031 | 2017-07-24 16:52 | | Trackback | Comments(0)
Il tetto(屋根)
e0066586_7403421.jpg
中学くらいだろうか。テレビで見たイタリア映画を突然思い出して、探してみたのです。それは確か煉瓦職人が自分の家をつくるストーリーでした。検索してみるとありました、「屋根」。数十年ぶりで見てみたのです・・・。
1956年、あの「自転車泥棒」のヴィットリオ・デ・シーカ監督の作品だそうです。
「家」を持つということを考えさせられる名作です。

今、昔見たこの映画を突然思い出したのは何を意味するのだろうか・・・・ちょっと考えさせられました。
e0066586_7404170.jpg
e0066586_7411157.jpg
一晩で作り上げた小さな煉瓦の家。満足そうに見つめる若夫婦。
by th0031 | 2016-02-22 07:48 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)