讃岐にあったお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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ガンツウ@仁尾沖
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あの豪華客船「ガンツウ」が仁尾町に立ち寄ってくれました。
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蔦島沖に停泊し、ボートで仁尾漁港に上陸、魚市場のセリを見学したり、古い街を歩いたりしてのんびり流れる「仁尾時間」を体感してもらったようです・・・。
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今後も何度か「仁尾上陸」の企画が組まれているようです。
# by th0031 | 2018-07-25 12:25 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
鮎返りの滝
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三豊市財田町にある「鮎返りの滝」。
財田川上流にあるこの滝は、文字通り天然鮎が遡上してきてこの滝を登れずに引き返したと言われる滝です。
今この財田川には、おそらく天然鮎は生息していないと思われます。

もう一度地域の生態系を取り戻したいものです・・・
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(写真:クリックで拡大)
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google map:34.10433, 133.79839
# by th0031 | 2018-07-24 12:17 | 自然 | Trackback | Comments(0)
妙見堂@まんのう町
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まんのう町で見つけた鎮守の森。遠景はこんな感じ。
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田んぼの畦道を歩いて行くと・・・
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妙見堂という名の神社が現れます。
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境内から見る鎮守の森の様子です。
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本殿。
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# by th0031 | 2018-07-23 19:06 | 鎮守の森 | Trackback | Comments(0)
宮崎台桜坂団地(西)
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同じく宮崎台桜坂団地の西側の住戸群。
こちらも樹木に囲まれた良い雰囲気の戸建住宅群です。

建築と樹木と車の関係がとても自然でうまくいってる様に思います。
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# by th0031 | 2018-07-22 18:56 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
宮崎台桜坂団地(東)
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岩村和夫氏が薦めていた宮崎台桜坂団地を見る機会がありました。
ミサワホームによる計画です。
1997年完成ということなので20年が経過しています。
ここでも樹木と住戸の関係性がうまくつくられていて、良い感じの外部空間が形成されています。
2001年度グッドデザイン賞を受賞しているようです。

グッドデザイン賞の概要には以下の文面が・・・
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本計画は、施主の所有する樹林地約1700坪の約40%にあたる敷地を定期借地権方式により、環境調和型戸建住宅のコミュニティとして開発したものです。 樹齢約50年の既存樹木を活かして、もとの地形をそのままに、緑陰の作り出す微小範囲の気候(微気候)を設計に取り入れることによって、市街地にあって快適な居住環境の創造と自然との調和を可能にし、次世代に手渡すことのできるまちづくりを目指しました。計画の特徴 として、桜並木の通りをはさんで位置する2箇所の樹林にコミュニティの核となる「みち広場」を各々つくり、それらを取り囲むように戸建住宅を配置しています。
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デザイナーのコメントは以下。
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施主が育て上げた50種約250本の樹木は、自然との調和を最優先したデザイン思想によりその半数以上を保存するに至った。また、建築及び外構デザインは、それと対峙する保存樹木との緊張感の中で進められた。自然環境と一体化した景観は、施主と住民との協力関係及び住民同士の連帯感を育て、次世代に手渡す価値のある居住環境を実現できたと信じている。
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# by th0031 | 2018-07-21 12:44 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
白井晟一の原爆堂
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東京出張の折、たまたま白井晟一の「原爆堂」展なるものが開催されていることを知り、行って参りました。
原爆堂の計画は存じ上げておりましたが、もしかしたら現実のものになるかも知れないという・・・なんと。
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# by th0031 | 2018-07-20 18:02 | 名建築 | Trackback | Comments(0)
ゆりが丘ヴィレッジ
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川崎市にある「ゆりが丘ヴィレッジ」を見てきました。
ここは斜面に張り付く様に建てられた、緑と調和した佇まいが特徴です。
建築設計はSUM建築研究所、植栽計画は田瀬理夫氏の手によるもの。
日本建築家協会25年賞(2011年度)を受賞しています。

以下審査委員 芦原太郎氏の講評です。
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急斜面に階段状に貼りついた住戸のテラスには樹木が生い茂り、25年以上の歳月により環境は明らかに質をたかめている。共に樹木をそだてるうちに環境に対する愛着が増し、住人のコミュニティが形成され維持されていることはすばらしいことである。建築は控え目でシンプルな構成であるが、壁式構造・フラットスラブの住戸内部はのびのびと開放的で、間取りの変更も容易で様々な生活に対応してきた姿を読み取ることが出来た。樹木や人々の生活と共にあった建築は年月を経てその価値をましている。その意味で正にJIA25年賞に相応しい建築である。
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やはり建築と樹木の関係性は風景をつくる上でとても重要であることを改めて感じた集合住宅でありました。
# by th0031 | 2018-07-19 17:43 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)