讃岐にあったお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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現場進行中
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高松で進行中の鉄骨工事。構造美が晴天の青空に映えます・・・。
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工事途中の鉄骨は迫力がありますね。
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職人さんもこの人出。
活気溢れる現場は佳境に入っています。
by th0031 | 2019-01-31 12:35 | 建築現場 | Trackback | Comments(0)
G.B.Cキリヤマベース
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愛媛県四国中央市の山奥、こんなところにと思う場所にありました。
里佳さんに聞いていたチョコレート屋さん。

ここはGBCキリヤマベースと呼ばれるカフェスペース。
なんと世界的な品評会で賞まで受賞している本格的なチョコレートでありました。
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シンプルな板チョコ。
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こんなのも・・・
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by th0031 | 2019-01-30 12:40 | cioccolato | Trackback | Comments(0)
琵琶のハチミツ@ニホンミツバチ
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私のニホンミツバチ養蜂の師匠でもあるGさんから、貴重なハチミツをいただきました。最も美味しいと言われる琵琶100%のハチミツ、もちろんニホンミツバチの蜂蜜です。

私もはじめて見ましたが、ほとんど無色透明で今までに見たことのない色調です。味はとても上品でさっぱりしていて、甘すぎず琵琶の香りがほんのり・・とても美味しい!

これまでに食したことのない味でした。

通常、ニホンミツバチは同じ花に群がることはすくなく、ほとんどの場合いわゆる「百花蜜」と呼ばれるいろんな花の蜜が混じった蜂蜜となります。
これはこれでとても美味しいのですが、11月から12月にかけて琵琶の花が咲く時期には他の花が極めて少なく、びわ畑の周辺にニホンミツバチの群を置いておくと純粋な琵琶の蜂蜜が採れるのだそうです。
そして、他の蜜が混じらないように年末に採密するのですね。

ニホンミツバチの琵琶のはちみつ。絶品でありました・・・。
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by th0031 | 2019-01-29 12:29 | | Trackback | Comments(0)
石積みの風景
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大野原の豊稔池を越えたあたり、田野々地区を走っていると出会う石積みの風景。
素朴な石積みが美しい・・・
コンクリートやセメントを一切使わない石積みはエコスタックとして生態系を構成するビオトープでもあるのです。
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by th0031 | 2019-01-23 12:36 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
久々・・・ベーハ小屋
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久々にベーハ小屋。大野原あたり。
これははじめて見つけたものかも知れない・・・。

ベーハ小屋を探索し始めてからずいぶんと年月が経ったので、一度見た小屋だったかどうかさえわからなくなることがあるのです。
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by th0031 | 2019-01-22 12:30 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
再び・・・原寸場
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山口棟梁の仕事場「原寸場」。
T神社の原寸図作成作業が佳境に入っています。
薄ベニヤ板に墨で、時にはフリーハンドで作図していきます。

原寸場は独特の空気感に包まれていきます・・・
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by th0031 | 2019-01-21 12:24 | 大工 | Trackback | Comments(0)
金毘羅詣りの石積
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金毘羅さんに初詣の道すがら、石段の表参道から少し外れた裏参道(?)の風景。
プリミティブな石積みです。
この手の石積みに惹かれるのです・・・美しい。
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by th0031 | 2019-01-18 12:19 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
鯖のなれ鮨
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先日、好物の鮒寿司をFBにアップしたところ、T氏より「鯖のなれ鮨も美味しいよ」というコメントが入りました。
「鯖のへしこ」は何度か食したことが有り、結構好きだったのですが「鯖のなれ鮨」なるものはいまだに食したことがありません。
・・・で、さっそく「お取り寄せ」で仕入れてみたのです。

鯖のなれ鮨の作り方は以下のような感じ。
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田烏地区では『鯖のへしこ』を使って、なれずしを作るのが大きな特徴です。 『鯖のへしこ』は、10月から3月に冬場の脂ののった鯖を糠と塩で仕込み、夏の暑い日を越し、約1年、樽の中で漬け込んで熟成させた加工食品です。『鯖のへしこ』だけでも、鯖の旨みを凝縮させた風味豊かな食品であるものを、それをさらに、水洗い、塩出しして、麹と米を混ぜたものを鯖の中に入れ、約15日間漬け込み、米麹の発酵作用で、より熟成させる手間暇のかかった加工食品です。手間がかかってる分、旨みが凝縮されるわけです。『鯖のなれずし』は10月~4月までの期間限定食品です。

たがらす情報発信局より
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by th0031 | 2019-01-17 12:15 | | Trackback | Comments(0)
大津の遊郭跡
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昨年12月のこと、滋賀県の大津市に訪問した際に何気なく案内してもらった街並みの中にあった遊郭跡の建築。
それらしい雰囲気で良い感じ・・・。
再生して何かに利用したい衝動に駆られます。

大津は歴史があってナカナカ奥が深いです。
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by th0031 | 2019-01-16 12:32 | | Trackback | Comments(0)
古民家移築再生
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東京都調布市にあった古民家(昭和の建築です)を香川県善通寺市へ移築再生するプロジェクトが始まっています。
東京の工務店さんに丁寧に解体してもらい、香川まで運搬して、一旦我社の敷地内に仮置きしています。
この日はお施主様が材料見学に来てくれました。
弊社の宮大工が、近々建て方を行う予定です。
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by th0031 | 2019-01-15 12:38 | 家づくり | Trackback | Comments(0)