讃岐にあったお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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山際淳司
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山際淳司というノンフィクション作家がいた。
46才の若さでこの世を去った。かつてはスポーツキャスターをやったり、プロ野球の評論も独特の深読みするシブイ切り口で好きだった。
江夏の「私の履歴書」を読んでいてふと思い出して、改めて買ってみた。

「江夏の21球」。

彼が生きていたら日本の今のプロ野球はもう少し面白かったかも知れない・・・・
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by th0031 | 2018-04-12 12:59 | | Trackback | Comments(2)
西沢立衛
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少し前ですが、この人の講演を聞く機会がありました。
建築家としての素晴らしい才能を感じる写真と話でしたが、「環境と建築」というテーマは今回の話とはちょっとピンときませんでした。
金沢の美術館は見学したことがありますが、豊島の美術館をまだ見ていないので近々見学したいと思います・・・。
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by th0031 | 2018-03-27 12:23 | | Trackback | Comments(0)
江夏豊
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昨年暮れから連載されている日経新聞の「私の履歴書」。
そこには往年の名投手「江夏豊」の名前が・・・

かつて熱狂的なタイガースファンだった私ですが(今はなぜかプロ野球に興味が失せてしまったのです)、小学生の私をタイガースにひき込んだ張本人は紛れもなくこの男でした。
今や伝説となったオールスターでの連続9三振。
中日戦での延長11回をノーヒットノーランで投げ抜き、11回裏に自分でサヨナラホームランを打って試合を成立させてみせるとか。
ちょっとあり得ないようなことをやってのける投手でした。年間401奪三振も今でも破られていない世界記録。おそらく今後も永久に破られることはないと思われます・・・

タイガースを離れ、南海ホークス・広島カープ・日本ハムと渡り歩き、任意引退後メジャーリーグに挑戦します。そんな生き方も実にかっこよかった。

あの山際 淳司の書いた「江夏の21球」もまさに伝説。

こんなピッチャーはもう二度と現れない・・・
by th0031 | 2018-01-02 12:00 | | Trackback | Comments(0)
腰原 幹雄
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仁尾の古民家松賀屋で建築士会西讃支部青年部主催の講演会が開催されました。

講師はなんと東大の腰原幹雄教授
風情のある空間で、「木造建築の可能性」についてのお話しでありました。構造系の難しいお話しかと思いきや、木造建築に関してのとてもわかりやすいお話しだったのです・・・。

その後この場所にて懇親会でも盛り上がったのでした。
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大規模な建築から・・・
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ごく小規模な小屋まで・・・
まさに木造の可能性を感じるひとときでありました。
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by th0031 | 2017-11-02 12:20 | | Trackback | Comments(0)
池原義郎
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(写真は所沢聖地霊園。出典:Wikipedia)

建築家の池原義郎氏が亡くなった。89歳だという。今回初めて知ったが誕生日は私と同じ3月25日だそうな・・・。

私の中では村野藤吾の作風を継ぐ数少ない建築家として位置づけられており、好きな建築家の一人だった。
1980年代の後半、たしか所沢の早稲田大学校舎を見学に行ったときのこと。
外壁に吹き付けてある、何でもない一般的な吹付タイルのその色合とヘッドカットの作り出す微妙な陰影が深い表情を作り出しているのに驚いた記憶がある。特に外壁テクスチュアへのこだわりとその表現力は村野藤吾に匹敵すると感じた・・・。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

過去のブログ記事
日本学園体育館
酒田市美術館
by th0031 | 2017-05-31 13:11 | | Trackback | Comments(0)
堀部安嗣展 建築の居場所
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TOTOギャラリー・間で開催されている 建築家・堀部安嗣氏の個展「堀部安嗣展 建築の居場所」を見る機会がありました。

名文ですね・・・
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客船の客室の鍵。
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壁のテクスチュア。
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by th0031 | 2017-03-18 12:06 | | Trackback | Comments(0)
岡本おさみ
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作詞家の岡本おさみ氏が亡くなったのを今朝の新聞で知りました。拓郎の唄をはじめ1970年代の名曲を数多く残した人でした。
昔、彼の本を読んだなあと思って本棚を探してみるとありました「旅に唄あり」。見ると昭和52年(1977年)9月の発行です。当時出版と同時に買った記憶があるので高校2年の時でした。本を読むのが大嫌いで、作文が大の苦手だった私を読書の世界に誘ってくれた本の一つでもありました・・・。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
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by th0031 | 2015-12-18 07:30 | | Trackback | Comments(0)
イヴォン・シュイナード
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Coyote(コヨーテ)という雑誌の2013年冬号はパタゴニアの40周年の特集号になっています。そこには創業者イヴォン・シュイナードの刺激的な言葉が並びます。

私たち人間の行為はすべて、基本的にはサスティナブルじゃない。だから私はこう言う。「責任を持とう」と。
どんな企業も「永遠に成長し続ける」ことはできない。
毎年売り上げが増え続けるなんていうのは、成長とは呼べない。
パタゴニアが大切にしていることは、「最高のクオリティ」「イノベーション」そして「成長を抑制すること」だ。毎年売り上げをアップすること、会社を大きくし、店舗を増やすことに興味はない。
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本気で「環境への品質」に立ち向かう姿勢がそこにはある・・・。
by th0031 | 2015-09-30 07:36 | | Trackback | Comments(0)
辻井隆行
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この人の話を聞く機会がありました。パタゴニア日本支社長の辻井隆行氏。創業者イボン・シュイナードの経営理念がよく浸透している素晴らしい講演でした・・・。
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by th0031 | 2015-09-25 07:33 | | Trackback | Comments(0)
渡辺忠一
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あの「せとうち暮らし」の取材に同行して、船大工 渡辺忠一さんに会いに伯方島まで行ってきました。あの「伯方の塩」で有名な島です・・・。渡辺さんは82才になった今でも現役の船大工として木船を作っています。
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工房には最新の船がほぼできあがっていました。素晴らしい・・
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板図と呼ばれる設計図。木の板に墨で書かれます。
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こちらは鯨文鎮(くじらぶんちん)と呼ばれる重し。L型の金具が付いていて、これで曲線定規を押さえるのです。
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ここから新しい船が旅立っていきます。
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渡辺さんの船が停泊していました。このあと取材陣一同この船に乗せていただいたのでした・・・。
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by th0031 | 2015-09-23 07:27 | | Trackback | Comments(0)