讃岐にあったお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
by th0031
検索
カテゴリ
タグ
ライフログ
カテゴリ:自然( 45 )
鮎返りの滝
e0066586_12172818.jpg
三豊市財田町にある「鮎返りの滝」。
財田川上流にあるこの滝は、文字通り天然鮎が遡上してきてこの滝を登れずに引き返したと言われる滝です。
今この財田川には、おそらく天然鮎は生息していないと思われます。

もう一度地域の生態系を取り戻したいものです・・・
e0066586_12173448.jpg
(写真:クリックで拡大)
e0066586_12173932.jpg
google map:34.10433, 133.79839
by th0031 | 2018-07-24 12:17 | 自然 | Trackback | Comments(0)
第41回全国育樹祭 2017.11.19
e0066586_17060542.jpg
全国育樹祭が香川県まんのう町の県満濃森林公園で開催されました。香川県緑化等功労者として[使おう部門]で感謝状をいただけると言うことで早朝より参加してきました。
e0066586_17061210.jpg
e0066586_17062150.jpg
皇太子さまご夫妻も特設ステージに。
e0066586_17063109.jpg
会場は5,000人を越える人で埋め尽くされていました。
e0066586_17064115.jpg
皇太子さまのあいさつ。
e0066586_17065096.jpg
香川出身のバイオリニスト 川井郁子の演奏。
e0066586_17065804.jpg
寒空の中、この衣装で素晴らしい演奏でした。
e0066586_17070676.jpg
1988年に当時の皇太子さまご夫妻が植えられた檜とクロガネモチを現皇太子さまご夫妻がお手入れをされます。
e0066586_17071518.jpg
林業後継者の宣言では、なんと「大黒柱伐採ツアー」を一緒にやっている林業家 豊田均さんの息子さんの豊田卓さんが皇太子さまご夫妻に宣言文を読み上げたのです。
e0066586_17073592.jpg
e0066586_17074409.jpg
次回開催地の東京都よりこの人も来られていました。
e0066586_17075332.jpg
e0066586_17080274.jpg
仁尾の雨乞い竜も最後のアトラクションで登場。寒空の中真夏の衣装で大変だったと思います。お疲れ様でした・・・。
by th0031 | 2017-11-25 17:23 | 自然 | Trackback | Comments(0)
エコトーン(ecotone)のつくる風景
e0066586_9303548.jpg
陸域と水域、森林と草原など、異なる環境が連続的に推移して接している場所をエコトーンと呼びます。異なる環境の移行帯、推移帯としてのエコトーンは一般に、生物の多様性が高いことで知られています。
(上写真クリックで拡大)
e0066586_9304364.jpg
仁尾町の父母(ちちぶ)海岸。

砂浜などの自然の海岸や干潟も生物多様性を育む重要なエコトーンです。
生物多様性の高いエコトーンは、同時に美しい風景をつくりだします。
by th0031 | 2017-07-08 09:38 | 自然 | Trackback | Comments(0)
180° SOUTH
e0066586_7303397.jpg
パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードとザ・ノースフェースの創業者ダグ・トンプキンスの若かりし頃の伝説の旅を追いかけた映画。
180°SOUTH
180°回れ右をして前に進む究極の意思決定がそこにあります・・・。
必見です。
e0066586_7303823.jpg
e0066586_7304456.jpg
つい先日2015年12月8日、ダグ・トンプキンス氏がカヤックの事故でパタゴニア地方で亡くなったという訃報に触れました。謹んでご冥福をお祈りいたします・・・。
by th0031 | 2015-12-15 07:36 | 自然 | Trackback | Comments(0)
マント群落
e0066586_7104515.jpg
仁尾町から詫間町に向かう道すがら加嶺(かれい)峠(詫間側)にあるマント群落。

マント群落とは「森林の周囲に発達するつる植物や小低木の群落。森林内への風の吹き込みを防いだり、日光の直射による乾燥を防いだりして、袖群落とともに森林内の環境を保つ役割をもつ。(デジタル大辞泉)」というもの。

植物にもそれぞれちゃんと役割があるのですね。自然の摂理であります・・・。
e0066586_7105222.jpg
e0066586_7105983.jpg
(※写真は少し前、10月4日に撮影したものです。)
by th0031 | 2015-10-27 07:17 | 自然 | Trackback | Comments(0)
桐の花
e0066586_1332095.jpg
最近、早朝ブログをさぼって運動不足解消のためウォーキングなるものをやってみています。朝歩くといろんなモノが見えてけっこう楽しいのです・・・。こちらは原池のほとりに生えている桐の花。
淡い紫色で野の景色を彩っています・・・。
しかしながら桐は中国原産の外来種なのですね。残念。
e0066586_13321075.jpg
e0066586_13322113.jpg

by th0031 | 2015-05-12 13:36 | 自然 | Trackback | Comments(0)
威徳院の無量寿ハク
e0066586_7232768.jpg
三豊市高瀬町の威徳院(いとくいん)境内にある無量寿ハク。無量寿は計り知れない寿命を持っているという意味。従って樹齢○○年という表示はありません。
e0066586_7233750.jpg
幹や枝が独特の表情を持っていて迫力があります。
e0066586_7234527.jpg
e0066586_7235335.jpg
昭和60年5月24日、高瀬町の天然記念物に指定されています。
e0066586_724055.jpg

by th0031 | 2014-12-16 07:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)
縄文の春
e0066586_7172890.jpg
1967年(昭和42年)元旦の鹿児島の南日本新聞一面。前年に発見された縄文杉の記事が大きく取り上げられています。「縄文杉」がはじめて世に出た瞬間です。「縄文杉」の名称はこの新聞記事が発端だったそうです。
以下記事を引用しておきます・・・
-------------------------------------------------------------------
屋久島のヤクスギ原始林で、さいきん記録破りの大樹が発見された。記者とカメラマンは主峰宮之浦岳北東約4km地点の現場を踏み、この巨大な樹貌(ぼう)をはじめてカメラにとらえた。
「ヤクスギの横綱・大王スギを上回る大樹が見つかった。」という報告を受け、期待と不安を胸に現地にたどり着いたのは昨年の暮れ。その朝、小杉谷のヒュッテで迎えた太陽は、群峰をはるかかなたから、黄金色に染めてきた。山案内の若松壱さんを先頭に、三代スギからウィルソン株へ向かう。このあたりすでに原始林で、湿度が高い。うす暗い花コウ岩の谷間をいくつも超えた。大王スギを見て右折し、さらに四十分。小杉谷を出て四時間も歩いたろうかーと思うころ、登山道から約二十メートルはずれた密林の中で、若松さんが大声をあげた。「あった。あったぞ!」われわれは思わず足をすくめ、天をささえるその木を見た。
標高千五百メートル。高塚山に近い東部稜線。針葉、広葉の樹林や風倒木、シダ、コケ類で織りなされた未開の森を威圧するようにそれはそびえ立っていた。むくむくと隆起した樹幹。ささくれだった褐色の樹皮。ナナカマドやヤマグルマの寄生植物がやどっている。これが樹木と呼べようか。生物でなければ阿形(あぎょう)の金剛力士だ。実測すると、胸高(1.2メートル)の位置で、周囲18.1メートル。大王スギのそれを1メートル近く上回っていた。
推定樹齢三千年以上。四千年ともいう。その一粒のタネが芽を出したころ、縄文時代にあった。日本列島にまだ「国家」は存在しなかった。先史人はハチ形の土器をつくり、シカ狩りなどをして暮らしていた。屋久島には、一湊式土器文化と市来式土器文化が共存したことが、考古学者によって証明されている。それらの先史人は滅び去ったが、ヤクスギの原始林は生き続けた。花崗岩帯の貧しい土壌に、かみつくように根を張った「四千年のいのち」は、年間一万ミリリットルの雨量に養われて、未踏の幽境をつくった。其の驚異的な生命力の根源はなんであろう。
現代人はこれを「神木」と呼ばないにしても、その神秘的ないのちの塊(かたまり)には、巨大な感動がある。同時にそれは「縄文時代の郷土の、生きた確かな証人」である。われわれは、この厳粛な「自然」との対話によって、現代文明が「振りかざしたオノ」を収め、島が無限のやすらぎを取り戻すことを願わずにはおれない。
文 ・宮本秋弘記者
写真・木下幸夫写真部長
--------------------------------------------------------------------
by th0031 | 2014-11-19 08:06 | 自然 | Trackback | Comments(0)
大内宿道中の渓流
e0066586_7192378.jpg
大内宿へ向かう道中(正確には帰り道)、美しい渓谷が続きます。ちょうど紅葉が始まった頃でとても美しい・・・。
山の植生が四国とはかなり違う感じです。
e0066586_7193641.jpg
e0066586_7194419.jpg
e0066586_7195763.jpg

by th0031 | 2014-11-11 07:23 | 自然 | Trackback | Comments(0)
縄文杉@屋久島
e0066586_7265861.jpg
一度は行ってみたかった「縄文杉」。ついに実現したのです・・・。
あこがれのトロッコ道を延々8.5km歩きます。
e0066586_727542.jpg
こんなスリリングな橋もいくつか・・・。
e0066586_7271230.jpg
e0066586_7272047.jpg
いろんな杉を見ながらツアーは進行します。
e0066586_7272740.jpg
なんと屋久島の川には魚が一匹も生息していなかったのだとか・・・。昭和46年に本州から「山女魚」を放流し、それが今でも生息しているのだとか・・・
e0066586_7273318.jpg
小杉谷集落跡。屋久杉伐採の歴史の証人ですね。
e0066586_7273959.jpg
e0066586_7274641.jpg
e0066586_7275397.jpg
三代杉。
e0066586_7275944.jpg
e0066586_728643.jpg
こんな渓谷も途中眺めながら・・・
e0066586_728123.jpg
いよいよ本格的な登山道へ。
e0066586_7281947.jpg
e0066586_7282514.jpg
翁杉。
e0066586_7283369.jpg
e0066586_728434.jpg
いよいよウィルソン株に到着しました。
e0066586_7285054.jpg
写真で何度も見たハート型の明かり。
e0066586_7285710.jpg
大王杉。
e0066586_729514.jpg
ここから世界遺産エリアへ。
e0066586_7291272.jpg
夫婦杉。
e0066586_7291978.jpg
e0066586_7292641.jpg
そしてついに到着しました。「縄文杉」です。圧倒的な存在感と神々しい空気感。写真では伝わらないこのオーラ・・・この世のものとは思えない・・・言葉にならない・・・。
e0066586_7293380.jpg
e0066586_7294030.jpg
e0066586_7294917.jpg
e0066586_729564.jpg

by th0031 | 2014-11-05 07:36 | 自然 | Trackback | Comments(0)