パティーナ ベーハ小屋(Patina BEHA)

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「パティーナ感」とは「経年が醸し出す意外性のある仄(ほの)かな味わい・・・」(マイルス社長による)だそうな・・・
ベーハ小屋の風化した容貌は、数十年という年月を耐えてきた確かな事実がつくりだす本物の素材感。歴史がデザインしたテクスチュアなのだ・・・
「あんなオンボロ小屋のどこが良いの?」という質問に対して「あのパティーナ感が良いのよ。」と答えることにしよう、そうしよう。
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写真は三豊市豊中町のベーハ小屋。
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Commented by miles at 2008-11-02 11:10
コレが“破風板通し”タイプですね。
どうやら島根は“破風板切れ”タイプが多そうです。
どうやら僕自身もパティーナ世代になってしまいました。
またそうありたいなと思ってます。

Commented by th0031 at 2008-11-02 19:24
マイルス社長 どうもです。
そうです、“破風板通し”タイプです。(この呼び方でいきましょう)私適には“破風板切れ”タイプが好みなのです・・・
私はまだパティーナの域には及びませんが、まあすぐそこってな感じでしょうか?
by th0031 | 2008-11-02 07:22 | 讃岐のベーハ小屋 | Comments(2)