ブラックバスを食す
2008年 10月 27日

なぜにブラックバスなんぞを食べるのか?これにはふかーい訳があるのです。環境問題は今や様々な問題が複雑に絡み合ってます。気候変動(温暖化)の問題だけではなく、森林破壊、酸性雨、人口爆発、オゾン層・・・なかの一つに「種の絶滅」の問題があります。今、一年間になんと4万種の生物が絶滅していると言われています。4万匹ではありません、4万種です。原因は温暖化、人間の手による開発行為など様々ですが最も多いのは「外来種の侵略」によるものなのです。生物多様性の減少は人類にも深刻な影響を与える可能性が大きいのです。新種のウィルスなどの発生、蔓延はおそらく生態系のバランスが崩れていることに大きな原因があるのではないでしょうか。人ごとではないのです・・・
その外来生物の象徴がこのブラックバス。ブラックバスを食べるという行為を通じて「生態系」のこと本当の「自然」というもの、「ヒトも又生態系の一員であること」そんなことに思いを馳せて頂きたい!そんな想いで始めた実に高尚な企画なのです(笑)・・・今回で3回目となりました。




追伸、マリアージュではブラックバス持参の方にはお店でバス料理を出して頂けるとのことです。みなさんバスを釣ってマリアージュへ行きましょう!
食後のコカリナコンサートも良い感じでした。
料理への興味もさることながら「生物多様性」について、ブラックバス釣りを楽しむ者として、一度詳しくご教授願いたいと思います。
「外来種の侵略」については、特にブラックバスなどの淡水魚や多くの哺乳類などについては、我々人間(日本人)の責任が大なのですよねえ!?深く反省すべき事なのでしょうねえ。
そうですね、ご教授なんてとんでもありませんが、なんとなく「とんでもないことが起こってる」様な気がするのです・・・。
よろしかったらエコショップで販売してますのでお問い合わせ下さい。



































