讃岐にあったお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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ラムネ
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FM香川「気分はアンダンテ」の取材で訪れた今治のラムネ屋さん。100万人のキャンドルナイトでここのラムネを使わしてもらったのです。
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ここでは昔ながらのラムネ瓶をリユース(再利用)しながらまだ使っています。ガラスの色合いや中のビー玉の色が微妙に違っていてナカナカ良い感じ。この瓶はプラスティックを一切使用せず紙で封をするだけの本物のラムネ。この瓶は10年程前に生産中止になっていて、今では新しく作っていないため現在は再利用品だけがかろうじて出回っている状態。そのうち消滅していく運命にあるのです。1本100円で瓶を返却すると30円が戻ってくる、いわゆるデポジット制が残っています。リユースの基本ですね・・・。
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こちらは最近も製造されているもの。瓶はガラスだが飲み口はプラスティック製品。風格がまるで違うのです・・。透明の瓶はワンウェイボトル(使い捨て)、グリーンのはリターナブルボトル(再利用可能品)だそうです。ここにも「使い捨て文化」の波が押し寄せているのです・・・。
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そんなことをネタにスタジオ収録やりました。
by th0031 | 2008-08-12 07:20 | エコショップなるもの | Trackback | Comments(4)
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Commented by kadoorie-ave at 2010-08-23 09:42
昔ながらのラムネ瓶は、美しいですねえ。自分が海外からの旅行客だったら、迷わずこれを記念に持ち帰ると思います。リターナブル瓶、今もガラス製があることだけでも嬉しいですが、できたらなんというか...チープながら美しさのある栓というのが開発されないものかなぁ...。
昔ながらの瓶は、配送のかたにとっては非常に体に負担になると伺ったので、軽量化のガラスは致し方ないと思っているのですが...。
Commented by th0031 at 2010-08-23 20:05
小野寺さん ありがとうございます。
ラムネの瓶ひとつに、ものづくりの深さを感じてしまいます。今度このラムネ飲みに来ませんか?
Commented by kadoorie-ave at 2010-08-27 02:51
是非是非!
Commented by th0031 at 2010-08-29 21:53
来年6月のキャンドルナイト、お誘いいたします。
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