掛布雅之
2007年 03月 28日

本来シュアなバッティングを「売り」にしていた掛布は21才の入団三年目に3割2分台の打率を残し、彗星のごとくプロ野球界にデビューする。いまでいうとイチローのようなタイプだった。
ところがすぐに当時4番を打っていた田渕がトレードに出され、彼はタイガースの4番を任されることになる。
そこから彼は自身をタイガースの4番に仕立て上げていく。ホームラン王を3回、打点王を2回とっているが、最も近いと思われた首位打者は一度も手にすることがなかった。
結果、選手寿命を縮め33才(だったかな?)という若さで引退する・・・そんな話をしてもらった・・・。
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あまり知られてませんが、21年ぶりで優勝したその年、掛布は130試合4番でフル出場しています。あのバースは3番でした。
したがって三連続の2本目が掛布担当だったわけです・・・。懐かしいですね。



































