
名古屋にある浪花組名古屋支店。
1976年竣工、村野藤吾の作品です。
窓の少ないマッシブで端正な表現手法は、数ある村野作品の中でも珍しいと思います。

外装の茶褐色の小口タイルは村野さんが好んで使った素材。



タイルの目地が深目地なのは村野作品としては珍しいように思います。


コルテン鋼と思われるスチールサッシュが外装との相性も良く、シャープな印象を与えます。

小窓のディテールがアクセントとして効いています。

外壁のこの微妙な段差が全体の印象を和らげています。

そして村野階段。
シンプルですが重厚感があって良い感じ。
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