
観音寺市豊浜町にある神社の屋根改修工事中の光景です。
屋根の改修工事と言っても瓦を葺き替えるだけではなく、下地の痛んでいる木材(野地板や垂木など)を取り替える工事がかなりの量あるので宮大工達の出番となります。


残せる古い部材は残し、痛んでいる木材は新しいものに取り替えていきます。
新旧融合した材料が歴史を繋いでいきます・・・




若い宮大工の卵達の修行の場でもあります。

墨の番付があちこちにはっきりと残っています。


矢切の裏板には棟札代わりに棟梁の文字が記されています。

慶應四とあるので、1868年(慶應四年)と思われます。ちょうど150年前ということになります。歴史を感じますね。

当時の和釘も残っていました・・・
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