
手島から
広島(香川県丸亀市)へ移動。茂浦の集落・・・さっそく2棟のベーハ小屋が見えてきました。

一棟目はこれ。保存状態もかなり良い。島ベーハ特派員はコレを見て「サンタフェのようである」と評した・・・やはりただ者ではない。


土管の煙突付きの2棟目。

コチラはシュロ縄。この縄を小屋内部に張り巡らせて」、縄に煙草の葉を挟んで吊し乾燥したのです。連縄(れんなわ)と呼ばれる。(西讃支部長によると香川では「れんなお」と呼んでいたらしい)

ベーハ小屋の特徴の一つ「カワイイ瓦」。

続いて案内されたのがこちら。おわかりだろうか、直列夫婦窯が2棟並列にならんでいる。下の写真の奥の土壁が見えている小屋は越屋根がすでに撤去されている。聞くと、以前には直列夫婦窯が3棟並列(合計6つの窯)していたらしい。これは以前資料で見たことのある憧れの集団乾燥室(2つ下の写真)の様相だったのではないかと予想される。



この小窓にもガラスが入っている。この位置の窓にガラスが入っているのは島の特徴かも知れない・・・。


続いて発見した竹藪に吸収されそうなベーハ小屋。写真に収まらないが夫婦窯だった。


積み重ねられたこの箱は葉煙草の苗床だそうだ。

竹藪と同化する・・・


最後にたどり着いたのは「再生ベーハ」。解体したベーハ小屋の廃材を再利用して小屋を自作しているのだそうな。ココまでしてもらえればベーハ小屋も本望だろう。
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