讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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南関素麺
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熊本県の南関町に伝わる極細素麺「南関素麺」。竹製麺所のもの。
その製法は小豆島から伝わったということです・・。
島原素麺も確か小豆島からだったと思うので、日本三大素麺の一つ小豆島が九州に与えた影響は多大なものがあるようですね。
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by th0031 | 2017-11-24 13:08 | | Trackback | Comments(0)
五色そうめん
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松山の伝統素麺「五色そうめん」。
1635年から素麺を作り続けているという・・・。
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by th0031 | 2017-10-21 12:38 | | Trackback | Comments(0)
かも川素麺
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岡山は備中の「かも川素麺」。ここの素麺もかなりいける。
「かも川素麺」の商標を名乗るのは下記の2社だけのようだ。

かも川手延素麺株式会社
岡山手延素麺株式会社
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by th0031 | 2017-09-28 13:55 | | Trackback | Comments(0)
白髪
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三輪素麺の超極細麺「白髪」。ここまで細い麺は初めてでした。
茹で始めて、あっという間にざるに挙げなければ伸びてしまう感じ。

食べたことのない繊細な食感でありました・・・。
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by th0031 | 2017-09-18 14:22 | | Trackback | Comments(0)
須川の手延素麺
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長崎県島原の須川地区 手延べ素麺。
毎年、頂き物で一箱いただくのですがとても美味しい。

確か、島原の素麺は小豆島から伝わったと聞いたような・・・
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この硝子の容器も偶然長崎で20年以上前に買った物です。
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by th0031 | 2017-09-15 13:24 | | Trackback | Comments(0)
神杉素麺
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素麺の季節にはちょっと早いのですが、観音寺市のとある居酒屋「与平」にある「神杉素麺」。産地は奈良県桜井市とあるので「三輪素麺」の系統だと思いますが、三輪のブランドはどこにもついていないのだ。
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素麺通の私としてもこれはかなりお奨め、おいしいのです。

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by th0031 | 2007-03-07 07:31 | | Trackback | Comments(0)
三輪素麺(みわそーめん)
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夏はソーメンですね。ソーメンには結構うるさいのです。私の一押しは「三輪」続いて「播州」「小豆島」という順番になっています。地元ですが「小豆島・島の光」は第三位。評価が公正?です。
さて、今回「三輪素麺」をお取り寄せしてみました。
厳選された小麦粉、天然水、天塩を使用した最高級の手延べ三輪素麺「瑞饌」(読み方不明・・)
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以下、私流ソーメンの作り方を少々・・
1.鍋にお湯を沸騰させる。
2.ソーメンをバラして入れる。
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3.塩を少々入れて軽くほぐしながら一時も目を離さずゆがく。(塩を入れるのがコツ)
 * 注1 差し水はしません。
数年前まで私は「差し水」派でしたが「差し水はしないほうが良い」派に落ち着きました。
理由はよくわかりませんが、塩を入れてゆでることと差し水をしないことは、どうも密接な関係があるような気がしてます。

4.説明書には約2分と書いてありましたが、1分30秒ほどゆがきます。(麺の状態をよく観察することが大切です。すこし透明になってきたらそろそろ準備。ソーメンはゆで加減が命、少しでも茹ですぎると一気にぶちこわしです。ドボンみたいなものです。)
三輪ソーメンは特に細麺なのですがソーメンによって麺の太さが微妙に異なるため、適正な茹で時間が違ってきます。麺の状態をよく見極めることが重要なのです・・。
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5.一気にザルにあげ、流し水でもみ洗いしながら一瞬にして冷やします。(ここら辺は秒刻みの緊張感溢れる時間帯です)
6.後は氷水に入れてできあがり。
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7.だしは「ミツカン追いがつおつゆ」(ストレート)。なかなかです。(ストレートつゆであれば特に問題ないでしょう)
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日本の夏って感じです・・。

おいしいソーメンをご存じの方教えてください。いろいろ研究中です。

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by th0031 | 2006-08-15 10:00 | | Trackback | Comments(4)