讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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櫂伝馬@大崎上島
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広島県竹原市の沖、瀬戸内海に浮かぶ大崎上島というところに雑誌「せとうち暮らし」の取材(船大工探訪コーナー)で行ってきました。ここでは櫂伝馬と呼ばれる手づくりの和船による競争のお祭りが行われています。

木造の和船による競艇。見応えがありました。
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by th0031 | 2016-09-01 07:13 | 遠征 | Trackback | Comments(0)
本島の出水
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本島を歩いていて、いくつかの出水に出会いました。以前に数回訪れたときには気がつかなかったのですが、島も農業用水の確保には苦労していたようです・・・。
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左奥に用水路へ繋がる取り出し口が見えます。
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こちらも用水路に繋がっているのがわかります。
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どれも管理状態は必ずしも良くありませんが、ビオトープとしての機能はかなり果たしていると思います・・・。
by th0031 | 2016-04-01 07:20 | ビオトープ | Trackback | Comments(0)
千歳座@本島
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本島の木烏神社境内にある芝居小屋「千歳座(ちとせざ)」。雨戸が閉められていましたが、少し内部を覗くことができました・・・。
なんと1862年の建立だそうです。
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赤松丸太の木組みが良い感じ。
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傍にあった土塀の一部。土に還っていく様が美しい・・・。
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by th0031 | 2016-03-23 07:40 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
吉田邸@笠島集落 本島
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丸亀市の沖に浮かぶ本島。その一角、重要伝統的建造物群保存地区の笠島集落にある吉田邸です。ここは今でも実際の生活が営まれています。塩飽大工の建造によるもののようです・・・。
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縁側の欄間が硝子戸担っていてモダンです。
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書院障子も美しい。
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欄間は刀の鍔(つば)や古銭を埋め込んでいます。
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有田焼の便器各種。
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by th0031 | 2016-03-22 07:32 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
本島の両墓制
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丸亀の沖合に浮かぶ本島。ここにもあの両墓制が残っていました。最近では埋め墓の近くに参り墓である石塔が建ち始め隣接する両墓制となっているようですが、以前はそれぞれの集落に参り墓が存在していたようです・・・。
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自然石を並べただけのシンプルなお墓ですが、素朴で美しい光景だと思います。
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by th0031 | 2016-03-10 07:25 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
網小屋 078
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久々に本島上陸。島のうどん屋さん「網小屋」。はじめての訪問でありました・・・。
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メニューにはピザもありました。
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こんな感じの小屋と奥には古民家も・・・
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釜玉でいってみました。
by th0031 | 2016-03-08 07:29 | 讃岐うどん | Trackback | Comments(0)
田井川河口の夕景
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昨年の暮れの写真ですが、仁尾町の田井川河口からの夕日です。
奥に仁尾港を控え、漁船が停泊しています。大蔦島に沈みます・・・。
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by th0031 | 2016-01-20 07:35 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
縄文の春
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1967年(昭和42年)元旦の鹿児島の南日本新聞一面。前年に発見された縄文杉の記事が大きく取り上げられています。「縄文杉」がはじめて世に出た瞬間です。「縄文杉」の名称はこの新聞記事が発端だったそうです。
以下記事を引用しておきます・・・
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屋久島のヤクスギ原始林で、さいきん記録破りの大樹が発見された。記者とカメラマンは主峰宮之浦岳北東約4km地点の現場を踏み、この巨大な樹貌(ぼう)をはじめてカメラにとらえた。
「ヤクスギの横綱・大王スギを上回る大樹が見つかった。」という報告を受け、期待と不安を胸に現地にたどり着いたのは昨年の暮れ。その朝、小杉谷のヒュッテで迎えた太陽は、群峰をはるかかなたから、黄金色に染めてきた。山案内の若松壱さんを先頭に、三代スギからウィルソン株へ向かう。このあたりすでに原始林で、湿度が高い。うす暗い花コウ岩の谷間をいくつも超えた。大王スギを見て右折し、さらに四十分。小杉谷を出て四時間も歩いたろうかーと思うころ、登山道から約二十メートルはずれた密林の中で、若松さんが大声をあげた。「あった。あったぞ!」われわれは思わず足をすくめ、天をささえるその木を見た。
標高千五百メートル。高塚山に近い東部稜線。針葉、広葉の樹林や風倒木、シダ、コケ類で織りなされた未開の森を威圧するようにそれはそびえ立っていた。むくむくと隆起した樹幹。ささくれだった褐色の樹皮。ナナカマドやヤマグルマの寄生植物がやどっている。これが樹木と呼べようか。生物でなければ阿形(あぎょう)の金剛力士だ。実測すると、胸高(1.2メートル)の位置で、周囲18.1メートル。大王スギのそれを1メートル近く上回っていた。
推定樹齢三千年以上。四千年ともいう。その一粒のタネが芽を出したころ、縄文時代にあった。日本列島にまだ「国家」は存在しなかった。先史人はハチ形の土器をつくり、シカ狩りなどをして暮らしていた。屋久島には、一湊式土器文化と市来式土器文化が共存したことが、考古学者によって証明されている。それらの先史人は滅び去ったが、ヤクスギの原始林は生き続けた。花崗岩帯の貧しい土壌に、かみつくように根を張った「四千年のいのち」は、年間一万ミリリットルの雨量に養われて、未踏の幽境をつくった。其の驚異的な生命力の根源はなんであろう。
現代人はこれを「神木」と呼ばないにしても、その神秘的ないのちの塊(かたまり)には、巨大な感動がある。同時にそれは「縄文時代の郷土の、生きた確かな証人」である。われわれは、この厳粛な「自然」との対話によって、現代文明が「振りかざしたオノ」を収め、島が無限のやすらぎを取り戻すことを願わずにはおれない。
文 ・宮本秋弘記者
写真・木下幸夫写真部長
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by th0031 | 2014-11-19 08:06 | 自然 | Trackback | Comments(0)
シラタマモ
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徳島県の出羽島にある大池。ここにシラタマモと呼ばれる国の天然記念物があると聞きやってきました。シラタマモは世界でも4箇所しか生息していない貴重な植物だという。
海岸の程近くにあるこの湿地にそれは生息しているらしい・・・。
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この様な藻に白い小さな「シラタマモ」が付着しているらしいのですが、肉眼ではそれと確認できませんでした。
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海水と淡水が微妙に混じり合うこの池にはフナムシなどの海の生き物とアメンボやトンボなど淡水系の生き物が共存していて、不思議な世界でした・・・。
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良いビオトープです。
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アメンボ。
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海との距離はこんなに近い。積み重なった玉石が海水と淡水の絶妙のバランスをつくりあげているようです。
by th0031 | 2014-10-01 07:16 | ビオトープ | Trackback | Comments(0)
出羽島の手押し車(ネコ車)
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蔀帳づくりともう一つの出羽島の名物「手押し車」。島には自動車がなく、荷物の移動はもっぱらこの手押し車で行っています。今でも現役バリバリで活躍中のものばかり。もはや島の風景になっています・・・。
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さらば出羽島・・・。
by th0031 | 2014-09-30 07:03 | 暮らしの道具 | Trackback | Comments(0)