讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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腰原 幹雄
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仁尾の古民家松賀屋で建築士会西讃支部青年部主催の講演会が開催されました。

講師はなんと東大の腰原幹雄教授
風情のある空間で、「木造建築の可能性」についてのお話しでありました。構造系の難しいお話しかと思いきや、木造建築に関してのとてもわかりやすいお話しだったのです・・・。

その後この場所にて懇親会でも盛り上がったのでした。
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大規模な建築から・・・
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ごく小規模な小屋まで・・・
まさに木造の可能性を感じるひとときでありました。
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by th0031 | 2017-11-02 12:20 | | Trackback | Comments(0)
賀茂神社 秋季大祭 2017
先日の賀茂神社のお祭りのシーンいろいろです。



長床(ながとこ)の儀」。
香川県の無形民俗文化財の指定を受けています。



松賀屋前。



お祭りではいろんな場面が繰り広げられています。
お祭りは良いですね・・・
by th0031 | 2017-10-27 13:01 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
仁尾 朝日獅子舞@菅組本社アトリウム
秋祭りの宵、いつものように獅子舞が菅組のアトリウムにやってきます。
朝日自治会の獅子です。


by th0031 | 2017-10-10 18:04 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
9月の草屋根
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我が家の草屋根、9月の様子です。ツルボの群生です。
年々増えているような感じです・・・。
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ツユクサ。
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ヤマハギ(秋の七草)の花。
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ダンギク。青紫と白の花です・・・
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by th0031 | 2017-09-26 12:48 | 草屋根 | Trackback | Comments(0)
Lollo Rossa(ロロロッサ)
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三豊市仁尾町曽保地区にあるLollo Rossaさん。ここは仁尾産レモンを使ったいろいろな製品を販売しています。
石積みの小高い丘に建つ佇まいもナカナカ良い感じ・・・。
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オシャレなレモン製品が並びます。
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運が良ければレモンのパンナコッタに出会える。
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by th0031 | 2017-09-23 14:38 | | Trackback | Comments(0)
海水の池
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干拓地(塩田跡地)にあるため池。ここは珍しい海水のため池なのです。
池の中にはチヌやスズキなど海の魚が泳いでいます・・・。

自然護岸が多くちょっと良い感じです。
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by th0031 | 2017-09-13 12:23 | 讃岐のため池 | Trackback | Comments(3)
奇跡のため池 丸山上池
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釣り好きのA少年から「水草の生い茂る良い感じのため池がある」と聞き、一緒に見に行って驚いた。

小さなため池だが、コンクリート護岸は一部で殆どが自然護岸で、ため池としては水の透明度は高く、多様な水草が繁茂している。

水中の魚までは確認できなかったが、相当多様な魚貝類が生息しているのではと予測される。

すぐ近く、地元仁尾町にこんな美しいため池があるとは、恥ずかしながら今まで知らなかった。
これまでに見たため池の中で、最も美しいと言っても過言ではない。
この状態で後世に残したいものだ・・・。
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by th0031 | 2017-09-12 12:33 | 讃岐のため池 | Trackback | Comments(0)
エコトーン(ecotone)のつくる風景
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陸域と水域、森林と草原など、異なる環境が連続的に推移して接している場所をエコトーンと呼びます。異なる環境の移行帯、推移帯としてのエコトーンは一般に、生物の多様性が高いことで知られています。
(上写真クリックで拡大)
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仁尾町の父母(ちちぶ)海岸。

砂浜などの自然の海岸や干潟も生物多様性を育む重要なエコトーンです。
生物多様性の高いエコトーンは、同時に美しい風景をつくりだします。
by th0031 | 2017-07-08 09:38 | 自然 | Trackback | Comments(0)
コバノミツバツツジ@蔦島
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大分前のことですが4月12日の蔦島です。
讃岐の春を象徴するもう一つの花「コバノミツバツツジ」。
この島にも多く咲いています・・・。
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by th0031 | 2017-06-20 12:40 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
ラヂオ塔@仁尾
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仁尾町でラジオ塔なるものが発見されたという情報を聞いたので、さっそく足を運んでみました。
鹽竈(しおがま)神社の境内にその塔らしきものはありました・・・。

しかしながら塔のどこにも「ラヂオ塔」という記載はありません。
発見者の一幡公平氏に問い合わせてみたところこんな回答をいただきました。

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おっしゃるとおり、この灯篭を見ただけではラジオ塔とは判断できません。
「昭和11年 ラヂオ年鑑」に載っていた写真に 「香川縣三豐郡仁尾町ラヂオ塔」
と書かれていました。
この写真が塩釜神社の灯篭と一致するため、ラジオ塔と判断しました。

この「ラヂオ年鑑」という書籍は、
「国立国会図書館デジタルコレクション」というところで、
全ページの閲覧ができます。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1223101
このリンクのページで、コマ番号192をご覧になってみてください。

また、仁尾で何名かの方にラジオ塔のことをご存知ないか聞いてみたところ、
お一人の方がご存知でした。
この方はご高齢なため、直接お会いできず、聞いていただいた話ですが、
あの塔がラジオ塔だということをはっきりと覚えていらっしゃるご様子とのことでした。

写真があるからには、このラジオ塔が現在も残っているのか気になり、
確認したいと思いました。
写真の背景には、川のような岸壁が写っています。
これを手がかりに仁尾の地図を眺めてみると、
本土と塩田跡との間に運河があるのを見つけました。
このラジオ塔がある場所は運河沿いではないかと予想をたてて、
実際に仁尾を訪れてみました。
そして、塩釜神社の一角に、写真と同じラジオ塔が残っているのを
見つけるに至りました。

同じく「昭和11年 ラヂオ年鑑」には、
当時存在していたラジオ塔の一覧が載っています。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1223101
コマ番号211をご覧ください。

仁尾のラジオ塔は、昭和10年に作られたということがわかります。
また、四国では高知、徳島につづいて3番目のラジオ塔で、
香川では最初のラジオ塔のようです。
県庁所在地よりも先に作られたようです。
その後、香川の各地にもいくつかラジオ塔は作られました。
全てのラジオ塔の素性が明らかではないのですが、
ラジオ年鑑に登場するラジオ塔の中で、
個人の名前で建てられたという記録があるのは、
この仁尾のラジオ塔のみだと思います。
他は全て自治体等の団体名ばかりです。
このことからも、塩田忠左衛門さんという方はすごい人物だと思えるのです。

実際には、京都のラジオ塔には個人が寄付した記録もありますが、
そちらは5名の連名となっています。
(ラジオ塔に取り付けられている銘板に記載されている)

また、ラヂオ年鑑の写真と一致とは言いましても、
円形部分やその下の四角の部分が、現状では変わっています。
おそらく円形部分にはスピーカーがあって、
その下の四角いものは内側の機器へアクセスするための扉だと思われます。

このことについて私の推測としては、ラジオ塔としての役目を終えた塔を、
流下式塩田の竣功記念碑として再利用したのではないかと考えています。
(銘板の周囲の目地は、少し新しいもののように見えます)
このあたりの経緯について調べようとしましたが、
まだ資料は見つかっていません。
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なんと昭和10年に造られたもので、全国45カ所のうちの一つとは・・・実にレアな代物ではないか!

RNCテレビで放送されたようです・・・
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RNCニュース
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by th0031 | 2017-06-08 11:58 | | Trackback | Comments(0)