讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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島宿 三虎(さんとら)
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去る5月のある日、真鍋島を訪問したときのこと・・・。島の裏側にある「島宿 三虎」さんという宿へ立ち寄らせていただきました。

こんな感じで船から直接桟橋に下りて宿へ向かいます。
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興味深い本などいろいろ・・・
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食堂から桟橋を見るとこんな感じ・・良い感じです。
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ランチをいただきました。
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とても美味しかったです。
by th0031 | 2017-06-27 14:18 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
京都大学総合体育館
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京都大学キャンパス内にあるある増田友也の作品。
1972年の完成です。
モダニズム建築のエネルギーをもった迫力ある建築です。
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荒々しいコンクリート打ち放しのガーゴイル。
と雨を受ける雨水枡。
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打ち放しコンクリートの経年美。
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内部はしっかり体育館として使用されています。
ブリーズソレイユからの光が柔らかい・・・
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by th0031 | 2017-06-26 12:47 | 名建築 | Trackback | Comments(2)
環境としての建築
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レイナー・バンハムの「環境としての建築」。
学生時代に読んだような気がするが、また読んでみようという気になり購入。

最近、建築の原点に戻ってもう一度勉強してみたいと思うようになった・・・。
by th0031 | 2017-06-25 11:50 | | Trackback | Comments(0)
王墓山古墳@善通寺
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雑誌「せとうちスタイル」で始めて知った善通寺市にある「王墓山(おうはかやま)古墳」。近くにあるのに知らなかった・・・

なかなかの迫力でありました。
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(上写真クリックで拡大します)
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by th0031 | 2017-06-24 09:05 | 森里海から | Trackback | Comments(0)
青ウナギなるもの
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岡山の「うじょう亭」さんで青ウナギなるものをいただいた。児島湾でとれる幻の天然ウナギだそうな・・・。

とてもおいしい。
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生のウナギを見せてもらったが、確かに青い・・・
さすがに岡山は淡水魚王国だ。
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by th0031 | 2017-06-23 12:14 | | Trackback | Comments(0)
コバノミツバツツジ@蔦島
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大分前のことですが4月12日の蔦島です。
讃岐の春を象徴するもう一つの花「コバノミツバツツジ」。
この島にも多く咲いています・・・。
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by th0031 | 2017-06-20 12:40 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
坪尻駅
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岡山から高知まで接続する土讃線(土佐と讃岐をつなぐ)にあるJR坪尻駅。秘境駅全国5位にランキングされるマニアックな駅です。徳島県三好市池田町に位置します。峠の谷底にあるので、そう簡単にはたどり着けません。
ずいぶん前ですが、今回春先にJRの列車で初訪問したのでした・・・。
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駅舎は良い風情です・・・。
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あのスイッチバックのための線路。
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置かれている小物もそれぞれにシブイ。
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by th0031 | 2017-06-19 12:41 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
岩坪集落と漁港@真鍋島
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真鍋島の北東部にある岩坪集落。今回、この集落へは入れなかったのですが、船からの風景です。
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岩坪漁港。良い感じです。
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by th0031 | 2017-06-16 08:59 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
真鍋島の漁港
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瀬戸内海に浮かぶ真鍋島の漁港の様子です。
水面が穏やかです・・・
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by th0031 | 2017-06-15 12:35 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
ラヂオ塔@仁尾
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仁尾町でラジオ塔なるものが発見されたという情報を聞いたので、さっそく足を運んでみました。
鹽竈(しおがま)神社の境内にその塔らしきものはありました・・・。

しかしながら塔のどこにも「ラヂオ塔」という記載はありません。
発見者の一幡公平氏に問い合わせてみたところこんな回答をいただきました。

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おっしゃるとおり、この灯篭を見ただけではラジオ塔とは判断できません。
「昭和11年 ラヂオ年鑑」に載っていた写真に 「香川縣三豐郡仁尾町ラヂオ塔」
と書かれていました。
この写真が塩釜神社の灯篭と一致するため、ラジオ塔と判断しました。

この「ラヂオ年鑑」という書籍は、
「国立国会図書館デジタルコレクション」というところで、
全ページの閲覧ができます。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1223101
このリンクのページで、コマ番号192をご覧になってみてください。

また、仁尾で何名かの方にラジオ塔のことをご存知ないか聞いてみたところ、
お一人の方がご存知でした。
この方はご高齢なため、直接お会いできず、聞いていただいた話ですが、
あの塔がラジオ塔だということをはっきりと覚えていらっしゃるご様子とのことでした。

写真があるからには、このラジオ塔が現在も残っているのか気になり、
確認したいと思いました。
写真の背景には、川のような岸壁が写っています。
これを手がかりに仁尾の地図を眺めてみると、
本土と塩田跡との間に運河があるのを見つけました。
このラジオ塔がある場所は運河沿いではないかと予想をたてて、
実際に仁尾を訪れてみました。
そして、塩釜神社の一角に、写真と同じラジオ塔が残っているのを
見つけるに至りました。

同じく「昭和11年 ラヂオ年鑑」には、
当時存在していたラジオ塔の一覧が載っています。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1223101
コマ番号211をご覧ください。

仁尾のラジオ塔は、昭和10年に作られたということがわかります。
また、四国では高知、徳島につづいて3番目のラジオ塔で、
香川では最初のラジオ塔のようです。
県庁所在地よりも先に作られたようです。
その後、香川の各地にもいくつかラジオ塔は作られました。
全てのラジオ塔の素性が明らかではないのですが、
ラジオ年鑑に登場するラジオ塔の中で、
個人の名前で建てられたという記録があるのは、
この仁尾のラジオ塔のみだと思います。
他は全て自治体等の団体名ばかりです。
このことからも、塩田忠左衛門さんという方はすごい人物だと思えるのです。

実際には、京都のラジオ塔には個人が寄付した記録もありますが、
そちらは5名の連名となっています。
(ラジオ塔に取り付けられている銘板に記載されている)

また、ラヂオ年鑑の写真と一致とは言いましても、
円形部分やその下の四角の部分が、現状では変わっています。
おそらく円形部分にはスピーカーがあって、
その下の四角いものは内側の機器へアクセスするための扉だと思われます。

このことについて私の推測としては、ラジオ塔としての役目を終えた塔を、
流下式塩田の竣功記念碑として再利用したのではないかと考えています。
(銘板の周囲の目地は、少し新しいもののように見えます)
このあたりの経緯について調べようとしましたが、
まだ資料は見つかっていません。
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なんと昭和10年に造られたもので、全国45カ所のうちの一つとは・・・実にレアな代物ではないか!

RNCテレビで放送されたようです・・・
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RNCニュース
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by th0031 | 2017-06-08 11:58 | | Trackback | Comments(0)