讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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<   2014年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧
お城の近くの建築現場
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丸亀城のすぐ近くで小学校の現場が進行中です。
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こちらは校舎棟。
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体育館はほぼ完成しました。
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校庭の外側の石垣にこんなモノ発見。
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「希少な植物ですので大切に見守ってね!」とあります。
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イヌノフグリ」という野草です。小学校の生物に詳しい先生の仕業でしょうか?こういうのは心温まりますね・・・
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石垣から顔を覗かせています。花が咲くのが楽しみですね・・・
by th0031 | 2014-11-29 07:28 | 建築現場 | Trackback | Comments(0)
新庄村
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少し前のことですが、仁尾まちなみ創造協議会で訪れた岡山県の新庄村。
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凱旋桜の並木。
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ちょっと気になる看板と瓦発見。
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by th0031 | 2014-11-28 07:26 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
松宇神社
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高松市山田中学の近くにある「松宇神社」。田園地帯の中にこんもりとした森が現れる。
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本殿。
by th0031 | 2014-11-27 07:12 | 鎮守の森 | Trackback | Comments(0)
伐採ツアーの一コマ
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先日開催された「伐採ツアーの一コマです。今回初登場のアウトドア用薪ストーブ。
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林業家 豊田さん自家製の椎茸としらたけ。
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こんな感じでやってみました。
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宮崎さんの力作、伐採ツアー恒例になった記念菓子。
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みんなで記念写真。

[fhoto by USA]
by th0031 | 2014-11-25 07:23 | 家づくり | Trackback | Comments(0)
株祭(とぶさたて)
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讃岐舎倶楽部 恒例の大黒柱伐採ツアー。今年も仲南の森で開催しました。今回は大黒柱の伐採者はなく、樹齢50数年のヒノキを数本間伐する様子をみんなで見学しました。
いつ見ても美しい豊田さんのヒノキの人工林です。
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今回から登場した新兵器「ギムネ」と呼ばれる手動の錐。これで伐採の神事を行います。
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屋久島で行われている株祭(とぶさたて)と呼ばれる神事で、切り株に小枝をたてて木の霊を慰め山の神に感謝するものです。
(上写真クリックで拡大)
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ぎむねで切り株に穴を開けます。
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檜の小枝を・・・。
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塩、米、お酒で清めます。
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こちらは「お礼返し」と呼ばれる儀式で檜の苗木を二本植樹しました。

[fhoto by USA]
by th0031 | 2014-11-21 07:26 | 家づくり | Trackback | Comments(0)
駿府教会
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静岡市にある駿府教会。木の建築フォラム見学会の際、神田さんが「これいいよ」と教えてくれたので、帰りに寄ってみました。小規模ながら木造の教会です。設計は西沢大良氏。

内部は見れないかもと聞いていたのですが、幸運なことに牧師さんがおられて気持ちよく見せていただきました。
外壁の板張りの表情が多彩で面白い・・・。
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外壁のテクスチュア。
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柔らかい光の落ちる内部空間。
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とてもヒューマンスケールで好感の持てる教会でありました・・・。
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by th0031 | 2014-11-20 07:33 | 名建築 | Trackback | Comments(0)
縄文の春
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1967年(昭和42年)元旦の鹿児島の南日本新聞一面。前年に発見された縄文杉の記事が大きく取り上げられています。「縄文杉」がはじめて世に出た瞬間です。「縄文杉」の名称はこの新聞記事が発端だったそうです。
以下記事を引用しておきます・・・
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屋久島のヤクスギ原始林で、さいきん記録破りの大樹が発見された。記者とカメラマンは主峰宮之浦岳北東約4km地点の現場を踏み、この巨大な樹貌(ぼう)をはじめてカメラにとらえた。
「ヤクスギの横綱・大王スギを上回る大樹が見つかった。」という報告を受け、期待と不安を胸に現地にたどり着いたのは昨年の暮れ。その朝、小杉谷のヒュッテで迎えた太陽は、群峰をはるかかなたから、黄金色に染めてきた。山案内の若松壱さんを先頭に、三代スギからウィルソン株へ向かう。このあたりすでに原始林で、湿度が高い。うす暗い花コウ岩の谷間をいくつも超えた。大王スギを見て右折し、さらに四十分。小杉谷を出て四時間も歩いたろうかーと思うころ、登山道から約二十メートルはずれた密林の中で、若松さんが大声をあげた。「あった。あったぞ!」われわれは思わず足をすくめ、天をささえるその木を見た。
標高千五百メートル。高塚山に近い東部稜線。針葉、広葉の樹林や風倒木、シダ、コケ類で織りなされた未開の森を威圧するようにそれはそびえ立っていた。むくむくと隆起した樹幹。ささくれだった褐色の樹皮。ナナカマドやヤマグルマの寄生植物がやどっている。これが樹木と呼べようか。生物でなければ阿形(あぎょう)の金剛力士だ。実測すると、胸高(1.2メートル)の位置で、周囲18.1メートル。大王スギのそれを1メートル近く上回っていた。
推定樹齢三千年以上。四千年ともいう。その一粒のタネが芽を出したころ、縄文時代にあった。日本列島にまだ「国家」は存在しなかった。先史人はハチ形の土器をつくり、シカ狩りなどをして暮らしていた。屋久島には、一湊式土器文化と市来式土器文化が共存したことが、考古学者によって証明されている。それらの先史人は滅び去ったが、ヤクスギの原始林は生き続けた。花崗岩帯の貧しい土壌に、かみつくように根を張った「四千年のいのち」は、年間一万ミリリットルの雨量に養われて、未踏の幽境をつくった。其の驚異的な生命力の根源はなんであろう。
現代人はこれを「神木」と呼ばないにしても、その神秘的ないのちの塊(かたまり)には、巨大な感動がある。同時にそれは「縄文時代の郷土の、生きた確かな証人」である。われわれは、この厳粛な「自然」との対話によって、現代文明が「振りかざしたオノ」を収め、島が無限のやすらぎを取り戻すことを願わずにはおれない。
文 ・宮本秋弘記者
写真・木下幸夫写真部長
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by th0031 | 2014-11-19 08:06 | 自然 | Trackback | Comments(0)
Fabrice Gillotte
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東京駅にあるチョコレート「Fabrice Gillotte(ファブリス・ジロット)。フランスからやってきたようであります・・・。
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by th0031 | 2014-11-18 07:13 | cioccolato | Trackback | Comments(0)
ねぎそば
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大内宿の美濃屋さんで名物「ねぎそば」をいただきました。南会津に伝わる郷土食。おおきなネギでそばを食します・・・。
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by th0031 | 2014-11-17 07:10 | | Trackback | Comments(0)
大内宿の火の見櫓
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大内宿にある火の見櫓。伝建地区にあっても違和感はない。
集落のシンボルとして存在感を醸し出す・・・。
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by th0031 | 2014-11-16 07:33 | 火の見櫓 | Trackback | Comments(0)