讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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<   2014年 08月 ( 26 )   > この月の画像一覧
弘瀬漁港
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高知県は宿毛市沖にある沖の島の弘瀬漁港。この時間漁船は出はらっているのでしょう、ちょっと寂しい港の風景です・・・。
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by th0031 | 2014-08-30 07:23 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
宮大工の仕事
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お寺の工事が進捗中です。天井を貼ると見えなくなる小屋組の様子。今しか見えない貴重な構造美です・・・。
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刻み小屋でつくられた彫り物も取り付いています。
木の美しさ、すばらしさを感じます。
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by th0031 | 2014-08-28 07:28 | 大工 | Trackback | Comments(0)
草屋根の風景 秋
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我が家の草屋根の様子です。秋の七草 オミナエシが咲き乱れています。数年前に2~3株植えたものが拡がったのです・・・。
左奥に見えるのは旧家 松賀屋。右に見えるのはニホンミツバチの巣箱。
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2階建木造住宅の屋根の上です。
by th0031 | 2014-08-27 07:14 | 草屋根 | Trackback | Comments(0)
干棚(ひだな)@沖の島
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沖の島集落の特徴の一つ「干棚」。公共の路地の上にデッキのように作られた「干棚」はもともとは魚や野菜を干すために利用されていたもの。今では干物を作るだけではなく布団や洗濯物、食器を干すためにも使用されていて、夏場には住民のコミュニケーションの場としても利用されているようです。
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集落のいたるところにこの「干棚」があり沖の島の集落の光景を形成しています。
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干棚の遺構。もともとはこのような跳ね出した石の上に竹で「干棚」が作られていたようです・・・。
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沖の島集落や干棚に関してはコチラに詳しい。
by th0031 | 2014-08-26 07:35 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(2)
沖の島 母島集落
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弘瀬から母島へは島の唯一の公共交通 ゆるりんバス(といっても10人乗りのボックスワゴン車)で移動。乗客は我々だけだったので、貸し切り状態。運転手さんの特別サービスでいろいろコース外の場所も案内していただきました。
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母島集落。
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母島集落も石垣に特徴のある集落です。コチラの石は弘瀬と違って色が赤っぽいのが特徴。
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母島集落も良い雰囲気でした・・・。
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by th0031 | 2014-08-25 07:19 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
沖の島 弘瀬集落@宿毛沖
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高知県は宿毛市沖にある沖の島。ここは1984年に発行された「日本の集落」第3巻でカメラマン畑亮夫氏が撮った写真が紹介されていた集落。この写真集を見て以来一度は訪問したかった場所なのですが、今回ようやく初訪問と相成ったのです・・・。
島の山間に張り付くような集落。沖の島には「弘瀬」と「母島」という二つの主な集落があります。まず上陸したのは弘瀬集落のある弘瀬港。
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良い感じです・・・。
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この島には今でもこんな光景が残っています。
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石垣の積まれた風景が続きます。
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by th0031 | 2014-08-22 07:28 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
曼荼羅寺近くのベーハ小屋
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善通寺市の曼荼羅寺近く、山地君に教えてもらったベーハ小屋。かなり良い状態で現存しています。まだ見ぬ讃岐平野のベーハ小屋ありますね・・・
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すぐ近くの石積みもとても良い風情を醸し出しています・・・。
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by th0031 | 2014-08-21 07:44 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
泊り屋@宿毛
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高知県宿毛市郊外にある「泊り屋(とまりや)」と呼ばれる高床式の小さな小屋。この地区では幕末から明治にかけて、泊り屋を建てて若い衆が宿泊する風習があったそうです。泊り屋(やぐら とも言った)は、すべて高床式の独立家屋で、当時百数十ヵ所も設置されていたようです。そのうち4棟が現在でも残っています。
上の写真は「芳奈(よしな)の泊り屋」と呼ばれるもののひとつ。
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隣の石積みも良い風情を醸し出しています・・・。
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(写真クリックで拡大します)
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「浜田の泊り屋」と呼ばれるもので現存する4棟の中では最も立派なつくり。国の重要文化財指定を受けています。二間x二間の平面サイズはあのベーハ小屋のユニットと同サイズ。ヒューマンスケールに作られています・・・。
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内部は畳敷きの空間です。
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by th0031 | 2014-08-20 07:18 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
石積み@仁尾
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地元農家の人が積んだと思われる何でもない石積みが美しい。石積みはエコスタックと呼ばれ、多様な生物の生息空間(ビオトープ)としての機能も併せ持つ。
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by th0031 | 2014-08-19 07:12 | ビオトープ | Trackback | Comments(0)
地蔵池
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善通寺市にある地蔵池。ストーンネット工法と呼ばれる近自然型の護岸工事が施されています。
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(写真クリックで拡大)
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自然石固着金網工法(ストーンネット工法)と呼ばれる護岸工事。コンクリートや間知ブロックの護岸工事に比べるとずっと良いですね・・・。
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底樋がシンボルとして保存展示されています。
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by th0031 | 2014-08-18 07:22 | 讃岐のため池 | Trackback | Comments(3)