讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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<   2012年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧
湧井
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綾歌町岡田にある出水。小さいながらも良い感じです。湧き水もしっかりあって用水路に流れ出ていました・・・。
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讃岐出水探訪
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by th0031 | 2012-08-31 07:23 | ビオトープ | Trackback | Comments(0)
千鳥屋のわらびもち
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大阪土産で購入した千鳥屋さんのわらびもち。
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こんな感じです・・・。
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by th0031 | 2012-08-30 08:17 | | Trackback | Comments(0)
寿ノ助そば
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和歌山市にある「寿ノ助そば」。蕎麦屋さんかと思いきや、本格的な鯨料理にもありつけるのです。さすが、和歌山。
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鯨料理のメニューが並びます。
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左から「ベーコン」「大和煮」「オバケ(尾羽毛)」。オバケ(尾びれの脂肪)以外はナガスクジラだそうです。オバケは鯨の種類が特定できないとのこと。
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ナガスクジラの竜田揚。
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同じくナガスクジラのしょうが焼。
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赤身と本皮の刺身(ナガスクジラ)。
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そして尾の身のはりはり鍋
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箸置きも鯨。
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蕎麦屋さんなので最後はおそばで・・・。ごちそうさまでした。
by th0031 | 2012-08-30 07:07 | | Trackback | Comments(0)
(仮称)塩生ヶ原漁港
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詫間町の塩生山(はぶやま)の麓にある漁港。塩生ヶ原(はぶがはら)は埋立地なので、ここは比較的新しい漁港のようです。小さな漁港ですが入り組んだ形状のため、とても穏やかで良い感じです・・・。
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by th0031 | 2012-08-29 07:21 | | Trackback | Comments(0)
汐さぎ庵(うさぎあん)
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綾歌町栗熊にある「汐さぎ庵」。兎の巣(?)をイメージしたという個性的な形状。ストローベイルハウスかと思いきや、RC造の建築でした。ちょっと異国に来たような非日常的な空間を体験できます。料理もとても美味しい。
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壁の一部がうさぎの顔になってます・・・。
建物設計はコチラ
by th0031 | 2012-08-28 07:17 | | Trackback | Comments(2)
(仮称)畑田下出水
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丸亀市垂水町畑田下地区にある出水。写真のようにまるで鎮守の森のようなこんもりとした森に覆われています。でもよく見るとほとんどが竹林。竹藪の中にひっそりと泉が湧いています。
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近くでたくさん見かけた羽黒トンボ
讃岐出水探訪
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by th0031 | 2012-08-27 07:28 | ビオトープ | Trackback | Comments(3)
秦野たばこ企画展
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(写真クリックで拡大)

秦野を表敬訪問する以前に秦野特派員さんから報告を頂いていた「秦野タバコ企画展」。やはり秦野にとってたばこは特別なものだったようです・・・。以下特派員報告のメール。
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秦野市南公民館と市史資料室の共催で「秦野史発見展 秦野葉たばこ」が開催されました。

秦野のたばこ耕作に関する、明治時代から昭和初期頃の写真パネルの展示です。

伝統的な秦野葉の高い耕作技術が写真として鮮明に多数記録されています。

また近代化遺産調査に関連して、秦野市南地区の「秦野たばこの乾燥室」の調査報告に関する解説パネルも展示されていました。

現在の市街地で断片的に残るたばこ生産の痕跡を克明に調査されている様子や、その具体的な解説がされていました。

葉たばこ生産の終焉を迎えて、30年近くが経過し、しだいに記憶から失われつつあります。

まさに近代化の遺産になりつつある状況で、こういった資料を契機として郷土の歴史や文化の発見につながっていければと感じました。
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これは秦野葉(在来種)でしょうか・・・。
by th0031 | 2012-08-26 11:21 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
ベーハ小屋の楽園 「秦野」
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実は先日お盆休みを利用して、妻の実家厚木へ里帰りした際、お隣の秦野に半日ほど立ち寄ってきました。そこではベーハ小屋研究会の秦野特派員さんが各所を案内してくれたのです。いやー、秦野はスゴイ所でありました・・・。敬意を表して「王国 讃岐」「聖地 益子」に続いて「楽園 秦野」の称号を進呈することにいたしました(笑)。
タバコの栽培は今では一件もやっていないとのこと。上の写真はタバコではなくナスでありました。タバコはナス科だそうです・・・。
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赤いトタン屋根が多かったですね。益子の「青」と対照的です。
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秦野はそもそも在来種「秦野葉」ブランドの一大産地であったため、黄色種(米葉)の栽培はかなり後になってからだそうです。写真のようにベーハ小屋の隣にある小屋はどうやら秦野葉の乾燥小屋でもあったらしいのですが、ご本人家族でさえもその意識がないようで「これは乾燥小屋ではなく単なる物置ですよ」という説明をされる。ベーハ小屋も数多いが、在来種の乾燥小屋はそれ以上にたくさん現存しているようです。
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なんとタバコの歌まであった。(在来種 秦野葉の歌でした)
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最後に訪れた高橋さんのお宅のベーハ小屋。高橋さんはご自身秦野の乾燥小屋(ベーハ小屋・在来種の小屋)を研究されていて分布調査まで行っている。
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ご自宅のベーハ小屋は焚き口まで見事に保存されていて素晴らしい。
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秦野の土壁は大壁部分に写真のような太い縄が塗り込められている。これは讃岐では見られない技法で、益子でも一件遭遇したやり方です。関東地方独特のものとおもわれる・・・。
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そしてなんと、越屋根に登ったのです。
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越屋根部分からの見下ろし。
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二重天井の裏側。ここにも土壁がのる。
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越屋根部分でも会話が弾む・・・。
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高橋さんが調査した乾燥小屋(ベーハ小屋及び在来種の乾燥小屋)の分布。
秦野の奥深さは素晴らしいものがありました。もう一度、じっくりと訪れねばと思っています。
by th0031 | 2012-08-22 19:34 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
高鉢山の風穴
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讃岐七富士の一つとして知られる「高鉢山」の中腹にある風穴。とても涼しいと聞いてチョイと立ち寄ってみました。古墳のように積まれた石垣が独特の雰囲気を醸し出しています。
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ここが風穴の入り口。既に冷気が流れ出してきます。
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苔むした石積みがいかにも涼しそう・・・。
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内部はなんと気温10℃。外気との温度差20℃以上です。
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ここは日本三大風穴のひとつに数えられるものだそうです。知られざる香川の穴場スポットですね。
詳しくはコチラ
by th0031 | 2012-08-20 07:29 | 暮らしの風景 | Trackback | Comments(0)
(仮称)池田出水
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まんのう町にある自然護岸の出水。「昔はもっと湧水量が多くて、よくここで泳いだもんだ」とは近所のおじさんの弁・・・。
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素堀の用水路へと流れ出ていきます。
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讃岐出水探訪
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by th0031 | 2012-08-18 06:50 | ビオトープ | Trackback | Comments(2)