讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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カテゴリ:ものづくり( 4 )
金子硝子工芸
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手づくりの砂時計をつくる金子硝子工芸さんにお邪魔してきました。
普通の小さな民家の門構え・・・。
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家の中へ案内されるといくつかの砂時計が・・・
オリジナルの砂時計を作れると言うことで興味津々でありました・・・。
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ロマンがありますね、砂時計。
by th0031 | 2016-07-02 07:22 | ものづくり | Trackback | Comments(0)
三好提灯店
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高松にある三好提灯店。中村さんに聞いて最近知ったのです。

「讃岐提灯は、日本に現存するあらゆる形の提灯を創作できる伝統技法と技術を保持しています。」とあります。素晴らしい・・・

一つ作ってもらいたくなる衝動に駆られます。
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こういうお店がちゃんと継続されていくことはとても大切なことですね・・・
by th0031 | 2014-12-25 07:24 | ものづくり | Trackback | Comments(0)
張り子の虎
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張り子の虎の田井民芸さんをを久々に訪問しました。あの「気分はアンダンテ」の取材以来でした。
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伝統工芸士の田井艶子さん。笑顔がとってもすてきですね・・・。
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田井民芸さんのオーソドックスな張り子の虎。
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あの片岡鶴太郎さんも来店して自ら張り子体験をされたそうです。
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片岡鶴太郎さんの作品。芸術的ですね・・・
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最近は虎以外のモノにも積極的にチャレンジされています。
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来年の干支「ひつじ」もありました。
実はここから新たな創作物が生まれようとしています。
こうご期待であります・・・。

<141208 追記>
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ロハスデザイン大賞でも紹介(エントリー)されています。
by th0031 | 2014-12-04 07:32 | ものづくり | Trackback | Comments(0)
Hart(ハート) Ski
先日スラロームでワールドカップ3位入賞という日本人史上4人目の快挙を成し遂げた湯浅直樹。彼の使っているHartというスキーは岐阜県で製造されている純日本製だという。日本国内産のスキーを使用した日本人が世界一になると言うこだわりと明確な目標をもっているという。素晴らしい!
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以下、昨日の四国新聞のコラムを引用
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マドンナディカンピリオはイタリア・ドロミテ地方のこぢんまりしたリゾートだ。アルペンスキーのワールドカップ(W杯)草創期からほぼ毎年のようにW杯を開いている。トエニ、ステンマルク、トンバら名手が勝者に名を刻んできた。

 伝統の地で、湯浅直樹選手が男子回転で3位に食い込み、W杯で日本選手が7シーズンぶりの表彰台に立った。それ以上に意義深いのは彼のスキーが国産ということ。過去、男女4人の日本選手がW杯で3位以内に入ったが、すべて外国製。半世紀近いW杯史で「日本選手による日本製スキーの表彰台」は初の快挙である。

 国産も、かつてヤマハ製を履いたノルウェー選手が五輪に勝った歴史がある。だが、不況やスキー人口減少に伴い、同社がスキー製造から撤退。ニシザワやカザマなどの名門も看板を下ろした。スキー産業は冬の時代のただ中にある。

 実は湯浅選手のスキーは、ヤマハで携わった人たちが、会社撤退後も日本選手による国産板の栄冠を夢見てスキーづくりを続けた結果なのだ。

 12月のアルプス、いてつく夜。標高差185メートルの急斜面に2回計120以上も立てられた旗門の林を、腰痛をこらえて滑り切った湯浅選手の背景を思うと、夢をあきらめなかった関係者に拍手を送りたくなる。

 冬季スポーツは選手の力に加えて、用具の優劣が成績に反映する度合いが小さくない。外国製優位の世界に国産の逆襲。背後にあるのは、逆境に負けない人々の思いだ。日本は職人の国である。(K)
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by th0031 | 2012-12-26 07:26 | ものづくり | Trackback