讃岐にある「OMエコショップすが」のShopMasterが日々の出来事を綴ります。
by th0031
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カテゴリ:讃岐のベーハ小屋
  • 四国たばこ耕作組合 香川支所
    [ 2012-05-23 07:29 ]
  • kurashie
    [ 2012-05-13 08:50 ]
  • 飯山町の山相集落にあるベーハ小屋
    [ 2012-05-01 07:21 ]
  • 油井地区にあったベーハ小屋
    [ 2012-04-13 07:14 ]
  • 北田英治写真展「ベーハ小屋」オープニングパーティ
    [ 2012-04-09 07:35 ]
  • さぬき市でみつけたベーハ小屋 いくつか
    [ 2012-03-16 07:26 ]
  • カニ目タイプ x3@仁尾
    [ 2012-02-15 07:28 ]
  • 蚤夫婦窯@綾川町
    [ 2012-02-08 07:34 ]
  • ベーハ小屋研究会 秦野特派員
    [ 2012-02-04 07:38 ]
  • 琴平に珍種のベーハ小屋
    [ 2012-01-20 07:23 ]
四国たばこ耕作組合 香川支所
ベーハ小屋研究会 新橋支部長より下記の情報を頂いていました。
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1つ面白い資料があります。
昭和12年に香川県煙草耕作組合が『十周年記念 讃岐米葉』という
写真集を出版しています。
この本は、当時のタバコ耕作について、写真と共に、詳しく紹介されています。
もちろん、乾燥に関しても記されており、乾燥室の写真が多数収録されているようです。
私はまだ、実見したことがないのですが、この本が、「四国たばこ耕作組合香川支所」に保管されているという話です。
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情報を元に急遽来讃した浜松特派員と共に行ってきました「四国たばこ耕作組合 香川支所」。
これです、噂の写真集「讃岐米葉」。文字が右から書かれています。なにしろ昭和12年の発行です・・・。
しびれる写真の数々であります。
こんな本もありました。
見てください、このベーハ小屋。写真に写ってるだけでも7棟、うち6連並列夫婦窯です。この場所がどこだったのか、浜松特派員と話題になりました。山の形からちょっと探してみようと思います・・・。
ご覧下さい。三豊が群を抜いてナンバーワンであります。
談笑する浜松特派員。
直列夫婦窯と並列夫婦窯の競演。
さすが「たばこ耕作組合」、観葉植物も葉煙草(米葉)です。
6月の遠足ではこのあたりを狙ってます・・・。
想像以上に充実の表敬訪問と相成ったのでした。メデタシメデタシ・・・
by th0031 | 2012-05-23 07:29 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(3)
kurashie
セキスイハイムのPR誌に「ニッポンの原風景 ベーハ小屋再発見」と題した特集で讃岐と伊予内子のベーハ小屋が紹介されました。昨年末に私と反省部長とで案内させてもらった時の記事です。下記PDFでご覧になれます。
ニッポンの原風景「ベーハ小屋」再発見
by th0031 | 2012-05-13 08:50 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
飯山町の山相集落にあるベーハ小屋
飯山町の大原集落の中にひっそりとあるベーハ小屋。朽ちかけた感じがとても良い。KYさんに場所を教えてもらったのです。非常にわかりにくい場所にあり、よくぞ見つけたという感じなのである・・・。
愛の小窓と温度計。
焚き口と土管の煙突。
内部の様子です。
これまで讃岐の地において、研究会メンバーで300件以上のベーハ小屋を発見していると思いますがまだまだ隠れた逸品がありそうです。ベーハ小屋探索は続くのです・・・。
<追記 120501>

土管煙突の固定方法に興味があるという方がいらしたので、写真を追加してみました。片方は竹、もう一方は木製の丸太のようです。
map
by th0031 | 2012-05-01 07:21 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
油井地区にあったベーハ小屋
出水捜索中に見つけた観音寺市柞田町油井地区のベーハ小屋。この一角、タイムスリップしたかのような雰囲気が漂ってます・・・。
バルク乾燥用の煙突ですね。
map
by th0031 | 2012-04-13 07:14 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(6)
北田英治写真展「ベーハ小屋」オープニングパーティ
標記パーティに招かれて行ってきました。ヴォーリーズ設計、鈴木喜一改修設計による「早稲田スコットホールギャラリー」です。ベーハ小屋研究会からも秋山名誉顧問遠藤客員研究員、秦野特派員「にゃんちゅう」さんなども参加され賑わったのでした。
北田さんに紹介していただきました。軽く王国讃岐のPRをしておきました。(右から北田英治、秋山東一、私)お土産にベーハ小屋グッズの「ベーハ小屋バードハウス」を進呈させていただきました・・・。(写真撮影は秦野特派員)
宴はずいぶんと盛り上がったのでした。
今回判明したことがありました。前々から気になっていたのですが、「ベーハ小屋」という呼称をはじめて聞いたのはどこで?誰から?ということです。北田さんに尋ねてみたところこの益子のおばあちゃんであることが判明したのです。やはり益子では「ベーハ小屋」という呼び方をしていたようであります。聖地と呼ばれる所以です・・・。
こんな一文も・・・。(写真クリックで拡大)

尚、今回のパーティで研究会に新たに二名の参加申し込みがありました。こちらです・・・。
by th0031 | 2012-04-09 07:35 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
さぬき市でみつけたベーハ小屋 いくつか
さぬき市の津田あたりでみつけたいくつかのベーハ小屋。讃岐の原風景を醸し出しています・・・。
ペンキ塗りの白いトタンがはげ落ちているのが何とも良い。
まだまだ未発見のベーハ小屋はこの讃岐平野に存在しているのだ。
by th0031 | 2012-03-16 07:26 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
カニ目タイプ x3@仁尾
ベーハ小屋に朝日新聞社の取材がありました。今回は仁尾町だけに見られる固有種「カニ目タイプ」を3件案内させていただきました。越屋根の換気から煙突換気に進化(?)したと思われますが、なぜそうなったのかはいまだに謎であります・・・。
内部の様子。
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by th0031 | 2012-02-15 07:28 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(2)
蚤夫婦窯@綾川町
古民家改修工事が進行中の綾川町で見つけた蚤夫婦窯(のみめおとがま)。ベーハ小屋研究会では越屋根のサイズが異なるタイプの夫婦窯を蚤の夫婦に喩えてこう呼んでいます。小さい方が雄(オス)ということになります。土壁とトタン、日本瓦とトタン屋根・・対照的な夫婦です。我々の研究によると、蚤夫婦窯はなぜか綾川町に多いのです。地域固有種かも知れません・・・。
その他の綾川町の蚤夫婦窯
土壁の色は黄金色。熊谷支部長が「讃岐うどんの出汁の色」に喩えた讃岐独特の土の色です。
by th0031 | 2012-02-08 07:34 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(1)
ベーハ小屋研究会 秦野特派員
神奈川県秦野市からはるばるやって来られた「にゃんちゅうさん(秦野特派員)」を讃岐のベーハ小屋にご案内させていただいたのです。氏はなんと考古学の専門家、調査研究部の主査をされている。「ベーハ小屋は近代考古学の範疇に入るのだ」ということで、独自の視点から有益な解説をいただいたのです。はじめに立ち寄ったのは豊浜町の物件。
こちらは大野原の夫婦窯。Aki先生から「ベーハ小屋」という言葉を教わったのもこの物件をはじめてブログにアップしたときでした・・・。
土管の煙突が残るベーハ小屋(財田町)。
黒川駅前のベーハ小屋。とうとう越屋根が完全になくなってしまいました。
まんのう町の近石さんのヤツ。ここはもう100人以上ご案内したのです。
地元仁尾町の「カニ目タイプ」まで様々なバリエーションを見ていただき、讃岐のベーハ小屋を満喫していただきました。
by th0031 | 2012-02-04 07:38 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(2)
琴平に珍種のベーハ小屋
年始の挨拶回りの際に琴平界隈で発見した、ちょっと変わったベーハ小屋。越屋根がペッタンコで長い。愛の小窓もありベーハ小屋であることに間違いはない。珍種である。これは夫婦窯と呼んで良いのだろうか?
by th0031 | 2012-01-20 07:23 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(8)