讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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カテゴリ:自然( 42 )
180° SOUTH
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パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードとザ・ノースフェースの創業者ダグ・トンプキンスの若かりし頃の伝説の旅を追いかけた映画。
180°SOUTH
180°回れ右をして前に進む究極の意思決定がそこにあります・・・。
必見です。
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つい先日2015年12月8日、ダグ・トンプキンス氏がカヤックの事故でパタゴニア地方で亡くなったという訃報に触れました。謹んでご冥福をお祈りいたします・・・。
by th0031 | 2015-12-15 07:36 | 自然 | Trackback | Comments(0)
マント群落
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仁尾町から詫間町に向かう道すがら加嶺(かれい)峠(詫間側)にあるマント群落。

マント群落とは「森林の周囲に発達するつる植物や小低木の群落。森林内への風の吹き込みを防いだり、日光の直射による乾燥を防いだりして、袖群落とともに森林内の環境を保つ役割をもつ。(デジタル大辞泉)」というもの。

植物にもそれぞれちゃんと役割があるのですね。自然の摂理であります・・・。
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(※写真は少し前、10月4日に撮影したものです。)
by th0031 | 2015-10-27 07:17 | 自然 | Trackback | Comments(0)
桐の花
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最近、早朝ブログをさぼって運動不足解消のためウォーキングなるものをやってみています。朝歩くといろんなモノが見えてけっこう楽しいのです・・・。こちらは原池のほとりに生えている桐の花。
淡い紫色で野の景色を彩っています・・・。
しかしながら桐は中国原産の外来種なのですね。残念。
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by th0031 | 2015-05-12 13:36 | 自然 | Trackback | Comments(0)
威徳院の無量寿ハク
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三豊市高瀬町の威徳院(いとくいん)境内にある無量寿ハク。無量寿は計り知れない寿命を持っているという意味。従って樹齢○○年という表示はありません。
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幹や枝が独特の表情を持っていて迫力があります。
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昭和60年5月24日、高瀬町の天然記念物に指定されています。
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by th0031 | 2014-12-16 07:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)
縄文の春
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1967年(昭和42年)元旦の鹿児島の南日本新聞一面。前年に発見された縄文杉の記事が大きく取り上げられています。「縄文杉」がはじめて世に出た瞬間です。「縄文杉」の名称はこの新聞記事が発端だったそうです。
以下記事を引用しておきます・・・
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屋久島のヤクスギ原始林で、さいきん記録破りの大樹が発見された。記者とカメラマンは主峰宮之浦岳北東約4km地点の現場を踏み、この巨大な樹貌(ぼう)をはじめてカメラにとらえた。
「ヤクスギの横綱・大王スギを上回る大樹が見つかった。」という報告を受け、期待と不安を胸に現地にたどり着いたのは昨年の暮れ。その朝、小杉谷のヒュッテで迎えた太陽は、群峰をはるかかなたから、黄金色に染めてきた。山案内の若松壱さんを先頭に、三代スギからウィルソン株へ向かう。このあたりすでに原始林で、湿度が高い。うす暗い花コウ岩の谷間をいくつも超えた。大王スギを見て右折し、さらに四十分。小杉谷を出て四時間も歩いたろうかーと思うころ、登山道から約二十メートルはずれた密林の中で、若松さんが大声をあげた。「あった。あったぞ!」われわれは思わず足をすくめ、天をささえるその木を見た。
標高千五百メートル。高塚山に近い東部稜線。針葉、広葉の樹林や風倒木、シダ、コケ類で織りなされた未開の森を威圧するようにそれはそびえ立っていた。むくむくと隆起した樹幹。ささくれだった褐色の樹皮。ナナカマドやヤマグルマの寄生植物がやどっている。これが樹木と呼べようか。生物でなければ阿形(あぎょう)の金剛力士だ。実測すると、胸高(1.2メートル)の位置で、周囲18.1メートル。大王スギのそれを1メートル近く上回っていた。
推定樹齢三千年以上。四千年ともいう。その一粒のタネが芽を出したころ、縄文時代にあった。日本列島にまだ「国家」は存在しなかった。先史人はハチ形の土器をつくり、シカ狩りなどをして暮らしていた。屋久島には、一湊式土器文化と市来式土器文化が共存したことが、考古学者によって証明されている。それらの先史人は滅び去ったが、ヤクスギの原始林は生き続けた。花崗岩帯の貧しい土壌に、かみつくように根を張った「四千年のいのち」は、年間一万ミリリットルの雨量に養われて、未踏の幽境をつくった。其の驚異的な生命力の根源はなんであろう。
現代人はこれを「神木」と呼ばないにしても、その神秘的ないのちの塊(かたまり)には、巨大な感動がある。同時にそれは「縄文時代の郷土の、生きた確かな証人」である。われわれは、この厳粛な「自然」との対話によって、現代文明が「振りかざしたオノ」を収め、島が無限のやすらぎを取り戻すことを願わずにはおれない。
文 ・宮本秋弘記者
写真・木下幸夫写真部長
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by th0031 | 2014-11-19 08:06 | 自然 | Trackback | Comments(0)
大内宿道中の渓流
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大内宿へ向かう道中(正確には帰り道)、美しい渓谷が続きます。ちょうど紅葉が始まった頃でとても美しい・・・。
山の植生が四国とはかなり違う感じです。
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by th0031 | 2014-11-11 07:23 | 自然 | Trackback | Comments(0)
縄文杉@屋久島
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一度は行ってみたかった「縄文杉」。ついに実現したのです・・・。
あこがれのトロッコ道を延々8.5km歩きます。
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こんなスリリングな橋もいくつか・・・。
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いろんな杉を見ながらツアーは進行します。
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なんと屋久島の川には魚が一匹も生息していなかったのだとか・・・。昭和46年に本州から「山女魚」を放流し、それが今でも生息しているのだとか・・・
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小杉谷集落跡。屋久杉伐採の歴史の証人ですね。
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三代杉。
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こんな渓谷も途中眺めながら・・・
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いよいよ本格的な登山道へ。
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翁杉。
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いよいよウィルソン株に到着しました。
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写真で何度も見たハート型の明かり。
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大王杉。
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ここから世界遺産エリアへ。
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夫婦杉。
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そしてついに到着しました。「縄文杉」です。圧倒的な存在感と神々しい空気感。写真では伝わらないこのオーラ・・・この世のものとは思えない・・・言葉にならない・・・。
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by th0031 | 2014-11-05 07:36 | 自然 | Trackback | Comments(0)
竜王山
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菅組の即席トレッキングチーム「チーム縄文」のメンバー7名で香川県の最高峰「竜王山」に登ってきました。今回は通常の竜王山登山コースとは違う縦走コース。貴重な体験をさせていただいたのでした。
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登り口近くにある黒部谿谷。パワースポットの様相を呈しておりました。もう少しゆっくり見たかったのですが、登山隊はどんどん進みます・・・。
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途中マムシに二度ほど出会いましたが、ごらんのように捕まえて投げ捨てる人がいたのでありました・・・。
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どんどん山奥へ・・・登山らしくなってきました。
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途中休憩しながら・・・
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ついに山頂へ到着したのです。8時過ぎに登り始めて、着いたのは13時頃。約5時間の旅でありました。
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山頂でのビールは格別なのでありました・・・。
by th0031 | 2014-10-02 07:28 | 自然 | Trackback | Comments(0)
仁尾の海岸から・・・
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観音寺~仁尾線、海岸通りを歩いた。ちょうど夕刻、刻々と変わる橙色の風景・・・。美しい・・・。
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by th0031 | 2014-09-11 07:27 | 自然 | Trackback | Comments(0)
社会貢献の森
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菅組と林野庁(四国森林管理局 香川森林管理事務所)は「社会貢献の森」という森林整備活動に関して協定を締結し、今後4年間、国有林の間伐や枝打ちなどの森林整備活動を行っていきます。
今回、第一回目の活動を行いました。場所は綾川町の樫原国有林。今回は初回と言うこともあり、森林管理事務所長も出席していただき国有林のことや間伐のことなどのお話しもいただきました。
社会貢献の森の名称は「菅組 感謝の森」。「桧人工林の整備を通じて、社員の環境保全意識の向上を図るとともに、木の建築をつくり続けることと同時に木を育てることにかかわることで「木とともに」生長する企業としての自覚を深める。同時に、水資源の涵養や生物多様性など多面的な機能豊かな人工林をめざすものである。」という目標のもと活動を行います。
活動に当たっては林業家の豊田さんを指導者に、社員有志で立ち上げたボランティアグループ「ひのきぐみ」が主体となります。「ひのきぐみ」応援してくださいね。
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<130328 追記>
四国新聞に取り上げられました。
by th0031 | 2013-03-26 07:11 | 自然 | Trackback | Comments(0)