讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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カテゴリ:名建築( 159 )
稲住温泉 玄関・離れ
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宿泊した「稲住温泉」の玄関。このあたりは白井晟一の設計によるもの。
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受付カウンターが白井の設計。
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旅館の離れ4室が白井晟一の設計である・・・。
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by th0031 | 2010-03-03 13:16 | 名建築 | Trackback(1) | Comments(2)
高久酒造 酒蔵茶室
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高久酒造さんのとても立派な酒蔵の中にひっそりとある茶室。これも白井晟一の作品だ。小さいながらも独特の空気がそこには流れている・・・。
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by th0031 | 2010-03-03 12:58 | 名建築 | Trackback | Comments(0)
試作小住宅
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湯沢酒造会館のすぐ近くにある「試作小住宅」。もともと世田谷の上野毛にあったものを秋田(湯沢市)に移築したらしい。緩い屋根勾配と端正なプロポーションが白井晟一らしい・・・
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軒下の格子状のものは雪囲い。残念ながら内部は見学できませんでした。
by th0031 | 2010-03-03 12:49 | 名建築 | Trackback | Comments(0)
白井晟一の建築
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秋田研修のもう一つの目的。それは白井晟一の建築に触れることでした。白井晟一は寡作な建築家ですが、戦時中に疎開していたという秋田にもいくつかの作品を残しています。まずは「四同舎」(湯沢酒造会館)。今はほとんど使われていないそうでかなり痛んでいますが、そこには紛れもなく白井晟一の空間が存在していました・・・。
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高久酒造の社長さんと秋田建築士会の清水川副支部長さんにご案内頂きました。恐縮です・・・
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天井の蛍光灯がちょっと残念ですが、白井晟一の和室です。
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白井晟一のデザインらしい椅子。
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図面がありました・・・。
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by th0031 | 2010-03-03 07:35 | 名建築 | Trackback(1) | Comments(0)
神戸新聞会館
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1980年代前半の写真。村野藤吾の作品です。あの大震災で損傷を受け、取り壊されました。神戸のランドマーク的な存在でした。この建物がなくなって神戸三宮の風景が変わりました。6年間神戸に居をかまえていた私にとっては原風景ともいえる建築でした・・・。
明日1月17日で震災から15年になります。
by th0031 | 2010-01-16 07:22 | 名建築 | Trackback | Comments(2)
聴竹居
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ギャラリーA4で「聴竹居と藤井厚二展」が開催されています。ちょっと覗いてきました・・・質の高い内容でした。
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竹中工務店本社オフィスです。この中にギャラリーA4があります。
by th0031 | 2009-12-07 07:18 | 名建築 | Trackback | Comments(0)
Couvent de la Tourette(Le Corbusier)
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ずいぶん昔(1983年3月)に訪れたル・コルビュジェのラ・トゥーレット修道院。かなりの郊外にあって、訪問するのに一日がかりだった記憶があるが、鳥肌が立つ程の感動を覚えた。名建築である。
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by th0031 | 2009-05-07 07:34 | 名建築 | Trackback | Comments(0)
Villa Savoye 1983
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Le Corbusierのサヴォワ邸(1929-31)です。1983年に訪問したのです・・・が、事前下調べ不足でこの日は休館日。中へはいることが出来なかったのでした・・・。またいつか来ようと思いながら25年が過ぎたのです。
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当時描いたスケッチなのです。
by th0031 | 2009-03-08 16:28 | 名建築 | Trackback | Comments(2)
日本ルーテル神学大学
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学生時代に訪問した日本ルーテル神学大学(現ルーテル学院大学)。村野藤吾氏の代表作です。凹凸のある形態とスタッコ吹き付けのテクスチュアが陰影の複雑なグラデーションを生み出して、幻想的な空間を作り出しています。キャンパスを歩くと、時間と共に様々な空間が表れてきます。それがまるで小説のように完結するのです。
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1980年代前半の写真です・・・
数年後に再訪した時には外壁の吹き付けを全面補修しており、ずいぶん雰囲気が変わってしまってました。雨漏りがあったらしくウレタン系の光沢のある吹き付け材でした。
たったそれだけのことでこんなに違うものかと・・・材料のテクスチュア(風合い・肌合い)が建築空間に与える影響力の大きさを実感したものです。
by th0031 | 2009-01-30 07:23 | 名建築 | Trackback | Comments(2)
出雲大社
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初めて訪れた出雲大社。さすがに風格があります・・・
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苔むす草屋根。たぶん下地は檜皮葺。
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メタボリズム(メタボリックではありません)の建築家 菊竹清訓設計の出雲大社庁の舎。1963年の作品、建築学会賞を受賞しています。ちょっと右の建物が邪魔でしたが・・・
「日本的なるもの」を感じさせるコンクリート打ち放しの良い建物でした。
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内部の様子。
by th0031 | 2008-08-18 07:27 | 名建築 | Trackback | Comments(4)