讃岐にある「OMエコショップすが」のShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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土着的なるもの-ベーハ小屋
まんのう町で採取したベーハ小屋。vernacular(風土的)やanonymous(無名の)という言葉で呼ばれるこの手の建物には独特の雰囲気と美しさがある。それはデザイナーのいない自然発生的な、でありながら完璧にデザインされた美しさなのかも知れない。
讃岐平野に転々と残るベーハ小屋。その数知れない小屋群は、なにか新しいメッセージをそこから発信しようとしているのか、面白くなりそうである・・・。
ベーハ小屋のネタはつきないが一旦ここで小休止、またおいおい紹介していきたい。
by th0031 | 2008-06-13 07:21 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(2)
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Commented by AKi at 2008-06-13 17:43 x
>vernacular(風土的)やanonymous(無名の)という言葉.......

これらのベーハ小屋は、ある意味で近代産業遺構というべきものでありましょう。一つのスタンダードな設計がここまで普及し、台湾のような旧植民地にまで分布しているということは驚異ですね。
これらのアノニマスな施設が、讃岐においてバナキュラーなレベルにまで昇華されている.......というべきなのかも知れません。
Commented by th0031 at 2008-06-15 10:11
Aki先生ありがとうございます。
なるほど、「近代産業遺構としてのベーハ小屋が、讃岐においてバナキュラーなレベルにまで昇華されている....」
フムフム、アカデミックになってきましたね。今後の展開が楽しみです・・
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