讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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ホルトノキがやってきた
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菅組本社のシンボルツリーの二本のケヤキのうち一本が枯れたため、新たなシンボルツリーとして「ホルトノキ」を植樹しました。

ホルトノキはカタカナで書くので外来種のように聞こえるかも知れませんが、れっきとした在来種。日本古来の樹木です。平賀源内がオリーブと間違えたという逸話があったり、以前仁尾町の覚城院のホルトノキが香川県の保存木だったり「新屋敷」という旧家に大木が植わっていたりと香川や仁尾にたいへんゆかりのある木です。引田の井筒屋敷の庭にも立派なホルトノキがあります。

菅組鎮守の森にもたくさん苗木が植わっており、シイ・タブ・カシとならぶ鎮守の森の主要構成樹種です。主役のシイ・タブ・カシをささえる名脇役といったところです。
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by th0031 | 2013-03-27 07:30 | 鎮守の森 | Trackback | Comments(0)
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