讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
by th0031
検索
カテゴリ
タグ
ライフログ
二頭出水(ふたがしらですい)
e0066586_7153445.jpg
善通寺にある「二頭出水」。2カ所から水が湧いているためこの名が付いている。かなり以前から護岸はコンクリートで固められていて寒々しい。ここには永井清水のような土と植物が決定的に足りない・・・。
e0066586_7154046.jpg
擬木の手すりも不要ですね。
e0066586_7154667.jpg
ここにも鯉が・・・
鯉はきれいな水の象徴ではありません。生物多様性を貧弱にする不自然の象徴です・・・。
鯉についてはウィキペディアに詳しい。以下抜粋
-------------------------------------------------------
コイは体が大きくて見栄えがするため、「コイが棲めるほどきれいな水域」という趣旨で自治体レベルで川やダムなどに放流されることが多い。しかしコイはもともとBOD値の高い湖沼や河川を好んで住処とする種であり、「コイが棲める=きれいな水域」ということは全くない。つまり、コイは水質汚染に強いと同時に、一般的な基準からすると水質が悪い水域にしか生息できないことを意味する。
<中略>
日本では外来魚であるブラックバスの問題がたびたび引き合いに出されるが、上述したように無計画なコイの放流はブラックバスの放流と同様の問題を抱えている。本種の有する低温に対する耐性や、雑食性で何でも食する貪欲さ、優に30cmを越える大きさにまで育ち、そうなると天敵がほとんどいなくなるといった特徴はいずれも侵略的外来生物に共通して見られるもので、実際国際自然保護連合では、コイを世界の侵略的外来種ワースト100のうちの一種に数えており、コイを食用に供する習慣のない北アメリカでは在来の水生生物を圧迫するまでに繁殖している。
-------------------------------------------------------
MAP
by th0031 | 2010-02-17 07:21 | ビオトープ | Trackback | Comments(1)
トラックバックURL : http://sugakun.exblog.jp/tb/12164462
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented at 2010-02-17 22:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
<< ハクの木 鰯の糠漬 >>