讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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船越八幡神社
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詫間町にある「船越八幡神社」。9月の植樹祭に向けて宮脇昭先生と地元の鎮守の森をいくつかまわりました。植生調査だったのです・・・。
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ここは海岸近くの良い鎮守の森でした。
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by th0031 | 2009-08-02 07:45 | 鎮守の森 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ふか草 at 2009-08-02 23:06 x
日本の潜在植生が私たちの意識している森林像と必ずしも一致しないということ、宮脇さんの活動のおかげで知りました。ただ、植林という形で短期的に植生を回復(というか、潜在植生を新規に構築)する手法は、私の中では完全に納得できない状態です。宮脇さんの活動自体にはとても興味があります。
Commented by th0031 at 2009-08-03 19:02
ふか草さん ありがとうございます。
そうですね、私も宮脇先生の話を聞いて森林観が少し変わりました。おっしゃる意味はよく分ります。本来なら数百年かけて遷移していく極相林を数十年でつくってしまおうというのですから・・・
人工林や二次林(里山)など、これだけ山が壊滅的な現状を考えると、管理の必要のない宮脇方式は一つの優れた森づくりの手法であることは間違いないところだと思います。
Commented by ふか草 at 2009-08-03 21:40 x
林学は完全な素人なので、極相林っていうのがまだよくわからないんですよね…。町で言えば、老人ばかりになったニュータウンみたいな印象でしょうか。
昆虫や鳥、動物も、かく乱された場所に多いですよね。極相林は美しいけれど動物にとっては生きやすい場所ではないのかな、とも思います。
とはいえ、宮脇さんがしてきた仕事はすばらしいと思うので、気持ちの上では支援したいのですよね。動物について語られている著書とかあるのでしょうか。
Commented by th0031 at 2009-08-04 08:18
ふか草さん どうもです。

> 老人ばかりになったニュータウンみたいな印象

いえ、そうではありません。極相林は老いた森ではなく植生としての最終形です。日本では照葉樹林の森ですが、もちろん若い照葉樹も生えてきて天然更新していくのです。

さすが詳しいですね。生物多様性という点では、照葉樹林のような原生自然よりもむしろ里山等の二次林(人の手がある程度入った自然)の方が豊かです。しかしながら、里山は放置すると荒れた森になりますし、健全な状態で維持管理を続けることは現代においては非常に難しいことを考えると管理不要の宮脇方式は有意義だと思います。
宮脇さんが動物について書いている本はちょっと記憶にありません・・・。
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