讃岐にあった伝説のお店「OMエコショップすが」の元ShopMasterが日々の出来事を綴ります。
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まんのう町の石積
まんのう町で通りがかりに見つけた石積み。表面がフラットな個性的な積み方で美しい・・・。
様々な大きさの空隙があり、ビオトープとしての機能も充分果たしていると思われます。

# by th0031 | 2014-07-28 07:20 | ビオトープ | Trackback | Comments(0)
(仮称)上櫛梨出水@琴平
琴平町にある出水。水はわずかながら湧き出している様子。コンクリート護岸(底まで)が残念・・・。

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# by th0031 | 2014-07-27 14:18 | ビオトープ | Trackback | Comments(0)
大野原郷土史講座
大野原郷土史講座なるもので香川大学の釜床美也子先生のベーハ小屋研究発表を聞く機会がありました。観音寺市大野原町といえばベーハ小屋の宝庫で、ベーハ小屋ブームに火をつけた最初の夫婦釜を紹介した由緒ある地でもあります。そんな大野原支所でこうしてベーハ小屋のお話を聞くのは感慨深いものがあります。

とてもアカデミックな内容で興味津々で聞かせていただきました。

釜床先生は香川に来てまだ1年半だそうですが、香川のベーハ小屋をかなり深められつつあります。素晴らしい・・・
西讃支部長と並んで拝聴いたしました。
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# by th0031 | 2014-07-26 08:45 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
アユモドキ観察会@岡山
岡山県の高島地区で天然記念物「アユモドキ」の観察会が開かれました。岡山淡水魚研究会の中田氏の紹介で訪問してきました。
愛好家達が集います・・・。
増水した用水路から写真の休耕田にアユモドキが入り込み産卵します。写真は休耕田に水が入って3週間程度たった状況です。
孵化したばかりの稚魚が数匹水槽に入れられます。
アユモドキの稚魚です。アユモドキは増水した休耕田などに産卵し、その卵はなんと24時間で孵化します。孵化した稚魚は生長が早く、2~3週間で3~5cm程度に育ちます。
この日採集した最も大きいアユモドキの稚魚。約5cm程度の体長があります。



# by th0031 | 2014-07-25 07:09 | ビオトープ | Trackback | Comments(0)
世界平和記念聖堂
日帰り講習で広島へ行く機会がありました。途中空き時間で立ち寄った村野藤吾の世界平和記念聖堂。学生時代以来の訪問だと思うので、約30年ぶり。当時と変わらない感動がそこにはありました・・・。
村野さんの特徴の一つ、外壁のテクスチュアの豊かさ。壁面に落ちる微妙な陰が豊かな表情を作ります。
所々に散在する彫刻や装飾。これがまた良い。
これも村野さんの特徴、雨の通り道がデザインされています。
ちょっとした陰影が作る表情。
内部空間はきわめてシンプル。
ステンドグラスが作り出すリズムもとても良い。
建築に付属するちょっとしたディテール。村野さんの真骨頂ですね。
名作です。
国の重要文化財に指定されています。
# by th0031 | 2014-07-23 07:28 | 名建築 | Trackback | Comments(2)
久々の讃岐の新物件
西讃支部長の情報を頼りに、豊中町上高野界隈を探してみるとありました。やはりまだ押さえていない物件でした。写真左に一棟、右側に二棟の連棟があるではないですか。
左側のヤツは土壁が露出していてちょっと良い感じ。
こちらは、妻壁に漆喰の残る直列夫婦釜。
その奥に直行するように越屋根が見えます。
奥の建屋の越屋根。連続しています。これはベーハ小屋ではないのでしょうか?謎でありました・・・。
map
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# by th0031 | 2014-07-22 07:31 | 讃岐のベーハ小屋 | Trackback | Comments(0)
釜竹 082
東京は根津にあるうどん屋さん「釜竹」。真鍋氏の情報で行ってきたのです・・・。写真のような蔵を改修したオシャレなお店でした。
価格もお値打ちです。
ちょっと小皿とざるうどんをいってみたのです。
「讃岐うどんですか?」と尋ねると「いいえ、オリジナルです。」と答えられました。
庭の景色もナカナカでありました・・・。
# by th0031 | 2014-07-20 07:35 | 讃岐うどん | Trackback | Comments(0)
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